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ヒーラーの蘇生について考える。短編劇場【ー誓いー 奇跡のヒーラー】

FF14-冒険日記
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昔のエオルゼア振り返りシリーズのコンセプト

・ベテラン冒険者さんには、酒のつまみに昔話として。
・現役初心者さんには、自身の冒険のヒントや励みに・・
・FF14を知らない人には、妄想の一助と。。興味を持っていただければ・・
 (FF14は、フリートライアル(無料)で体験もできまぁ~す)
役になったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です

ウリエンジェの秘密?過去視(視える力)してみませんか?
昔のエオルゼア振り返りシリーズのコンセプト・ベテラン冒険者さんには、酒のつまみに昔話として。・現役初心者さんには、自身の冒険のヒントや励みに・・・FF14を知らない人には、妄想の一助と。。興味を持っていただければ・・ (FF14は、フリ...

この物語は8年前、実際にあった戦闘記録を元にして
ぴっぴの手により書かれたフィクションである。

 
その真タイタン戦は
夏の終わりにふさわしいまるで大花火大会のような戦闘だった。

その場にいた冒険者は
その激しさから興奮のあまり脳汁が溢れていたという。

かくいうぴっぴはナシ汁ブッシャーーだった。
(ぴぴっしーは洋ナシの妖精なのです)

※当時はふなっしーが流行っていたのかも?

 
ジェイルの前に既に一人落ち、
その後も眺めていたパーティーリストから
ふっとHPが消える冒険者が数名…

その混沌とした状況は
未踏破の人がいたので致し方なかった。

蘇生してもまたパタリ…

ヒーラーのぴっぴとしては何とかしたかったものの
どうにもならない状況だった。

半分のメンバーの生命反応が消えた頃、
高らかにフィールドに鳴り響く音があった!

LBが最大となったのだ!

白魔導士ぴっぴは迷わずその権利を行使する!

しかし!

崖下に落ちたものの命は戻ることはなく
蘇生された二人は

パタリ…

またパタリ…

儚くも程なくしてまた床へと転がったのだった…

ーLB無駄打ち…ー

気が付けば、もうそこに居るのは
タンク1人とヒーラー2人だけだった。

 

後にぴっぴは語った。

「正直迷いました。
”このままくクリアして良いのだろうかと…”

でも

負けないこと、
投げ出さないこと、
逃げ出さないこと、
信じ抜くこと、

それが一番大事だって、
昔のえらい人が言っていたような気がして…

だから…

ぼくは…                                  」


と。

メンバーが一人また一人と逝き
益々戦闘の激しさが増した頃のこと。

当然ながらぴっぴのMPも尽きかけたその時!

ー女神のリキャが戻った!ー
※現在のルーシッドドリームである。

それを確認することで
視線をタイタンから外したその刹那!

気づいたときにはタイタンが腕を振り上げ
ランスラを放とうとしているじゃないですかー!
やだぁー(*≧∀≦*)

死を覚悟したその瞬間、
詩人さんを蘇生したばかりの相方ヒラさんが

「あぶなーい!!」

どーーん!!!!
 

ぴっぴは突き飛ばされたのだった(誇張表現)

そして、相方ヒラさんは
ぴっぴの身代わりとなりランスラの餌食に…

「フレンドA(仮名)ーーー!!!」

その相方ヒラさんことフレンドA(仮名)さんは
日頃からぴっぴがお世話になっていたぴっぴ出荷隊の頼れるフレンドだった。

ぴっぴには聞こえた!
気のせいではなく確かに。

「私の分まで生きて…パタリ」

と。

「うおおお!!!よくも!よくもー!!」

みるみる回復するMP!!(誇張表現)

これが相方ヒラさんから託された力なのか!!

喰らえ!

アルティメットストンラ!!!!!
(注:クルセを入れた状態のストンラです)

明らかに土属性であろうタイタンに
渾身の岩を投げつける!!

ぽこぽこっ!

しかし所詮はヒーラーの攻撃力。
思うほど削れない状況に焦りを募らせていたその時。

ンゴゴゴゴ…!

タイタンの股間に打ち込まれたのは、
ひとつ溜まったLBを放った詩人さんの一撃だった。

繋いでいたのだ。
フレンドA(仮名)さんが。

命を。

その一撃はその命が花を咲かせた瞬間だった。

こうして多くの犠牲を出したタイタン戦は
夏の終わりと共に終演を迎えたのだった。

ありがとうタイタン

そして…さようなら…フレンドA(仮名)

ぴっぴは振り返る。

「だから…ぼくは…
自分の残りMPとタイタンの残りHPから、
メンバーの蘇生よりクリアを優先したんだ。

だけど、
フレンドA(仮名)さんは自らの命と引き換えにメンバーを蘇生した。

しかも、
その蘇生した相手はLBの打てる詩人だった。

あの局面で必要なのはヒラじゃなく
火力だってね。
回復役をぼくに託して…。

ぼくはヒラとは何かをもう一度見つめ直さないといけない。」

同時にぴっぴは気づいてしまった。

上手くなっているのではない

ただ、HPが底上げされて死ににくくなっているだけだと言うことに…
そして・・・
仲間に生かされているだけだと言うことに…

夏も終わりだ。

そうだ京都へ行こう…(唐突)
 

天国で見守っている相方ヒラさんに伝いたい。

「またマイルドティーを補充しておいてね」

と。

相方ヒラさんことフレンドAさん(仮名)は、
FCの料理担当だったのです。

そしてぴっぴは知らなかった。

マイルドティーではなく
正しくはマルドティーだということを。

そして、

ぴっぴは知らなかった。

(上手いことサボれたわ♪(≧∇≦))

フレンドA(仮名)さんは不敵に微笑むのだった…。

FF14 救出について考える!?(アクアオーラについて考えているような・)
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