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続・続々 死者の宮殿ソロ攻略編(察し)

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のお話
続・続 死者の宮殿ソロ攻略編(察し)
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のお話最近は家庭用のゲームをしてもすぐ飽きてしま...

セイ!セイ!セーイッ!!!

GCD(正式名:グローバルクールダウン)がまだ戻りきっていないものの
そんなことはお構い無しとでも言うかのような勢いで
ぴっぴの中の人はコントローラーを連打していた。

いつからだろうか。

GCDを気にせず
ボタン連打するようになったのは…。

恐らく、死者の宮殿の攻略をするようになってからだと思う。

そう、それは恐怖心からだ。

「カモン!カモンッ!カモンッッ!カモーンッー!!!!」

洋画のパニックシーンにありがちな
そんな感じのソレである。

90階層ともなるとモンスターがでかく
そして硬くなる。

でかくて硬くなる。

何となく二回言ってみました。

中でも恐いのがドラゴンだ。

こちらに気づいてもいないくせに
遠くから攻撃だけしてくるのだ。

雰囲気で攻撃してくるくせに狙いは正確だから
質が悪い。

恐い!恐い!((( ;゚Д゚)))

だが今回のぴっぴは少し余裕を感じていた。

何故か80階層のときも
そしてこの90階層のときも
降り立った最初の部屋に「リレイズ」が
転がっていたのだった。

これは…!

運がイイ(≧∇≦)

死んでも構わないという安心感が
ぴっぴの背中に勇気という名の翼を授けたのだった。

そして遂に100階にたどり着いた。

何度目の対戦だろうか。
ぴっぴは過去2度ほどこの部屋の床に転がったことがあった。

「お待ちしていたンですよ。
私のプレゼントを気に入ってもらったようで何よりです。」

何のことだ?と聞き返すぴっぴに
ボロボロの黒いマントで全身を覆い隠した屍術士
・・・ニバスは答えるのだった。

「不死はいいでしょう?」

な…?

!?

!!!!

リレイズのことかぁっ!!!!
(※クリリンのことかー!と同じ感じで)

考えたこともなかったがよくよく考えたら
おかしいのだ。

ここ死者の宮殿の宝箱は
誰が置いているのかと。

つまり、この宮殿の主であるニバスが
せっせこと仕込んでいるのだった。

ぴっぴの冒険をあざけわらうために。

クククと笑うニバスに腹立たしさを感じたぴっぴは怒りに我を忘れて
勢いよく一撃を撃ち込み戦闘は開始された!

かと思いきや…

えっと、
「自己強化」パリン!
「防御強化」パリン!

「サキュバス」パリン!

そして、魔土器のカーソルを「グリブ」に
合わせる。

そんな挑発を右から左に受け流した。

冷静だった。

戦闘は準備万端に静かに始まった。

過去の苦い経験が頭を過りながらも
ニバスが召喚する下僕を
冷静にグリブ化して対処する。

ニバスの攻撃パターンは解っているが
被弾は許されない。

緊張感に包まれながら
サキュバス→ケアル→グリブ→ケアル→グリブと
変身と自己回復を繰り返す。

肉肉やさい肉やさいのようなリズムで。

時間がとてつもなく長く感じた。

それでもニバスの体力は1~2%ずつだが
確かに減っていく。

ミスさえ…

ミスさえしなければ…

過去の苦い経験が頭を過る。

長い戦闘時間に思考が痺れ始めた。

その時だった!!

なんて特にドラマチックな展開もなく
時間がかかっただけで
ニバス討伐は完了した。

よくよく考えたら
溢れ帰ったリレイズを使用していたのだから
ミスしたところで痛くもないのだった。
えへへ(*´∀`)♪

「ふぅ…やっとだ…」

一息ついてそして…

気を引き締めた。

ようやく
【スタート地点】にたどり着いたのだった。
 

続々・続々 死者の宮殿ソロ攻略編(察し)
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