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【カーテンコール】死者の宮殿ソロ攻略編(察し)

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のお話
続・続×2死者の宮殿ソロ攻略編(察し)
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のお話昨日からワイヤレスキーボードに赤いランプが...

死者Qソロ攻略に失敗したぴっぴは悶々としていた。

その気持ちを誤魔化して
挙げ句の果てにはいっそ忘れてしまうために
PSPlusに加入して
色んなソフトを物色していたのだった。

そして、一本のソフトにたどり着いた。

「チョコボの不思議なダンジョン」

知る人ゾ知るそれは、
入る度にマップが形成されるダンジョンを
攻略していくゲームだ。

チョコボが可愛い(*´艸`)

攻略のためのアイテムはダンジョンで拾っていく…。

チョコボが可愛い(*´艸`)

2つほどのダンジョンをクリアして思う。

チョコボが可愛い(*´艸`)

いや、そうですけど!
やっぱり…もう一度行こう!!

そう思った頃にはぴっぴは
死者の宮殿101階層に舞い戻って来ていた。

そして、109階層!

慣れもあってやや強引に攻略を進めていたその時だった。

とある部屋で誘引の罠を踏んだのだった。

冷静だった。

冷静だったのだ。

だから、いつもなら敵を雑魚に変化させるのだけれど
マンティコアが3個あるからと、
マンティコアに変身したのだった。

冷静だったからこそ、
無意識に形態変化を使うのではなく
意識してしまったのだった。

だってぇ~
マンティコア使ったらぁ~
楽チンだしぃ~
宝箱も出やすいじゃぁないですかぁ~

その思考と口調はとても甘く頭が悪い。

マンティコアに変身するために
クリックを数回して
変身した頃には、
既に数回攻撃を受けていたぴっぴの
HPは半分まで減っていた。

だが!

ここからがぴっぴのターンだ!

という考えが口調よりも甘く馬鹿だった。

半分まで減ったHPは更に減っていった…。
マンティコアとはいえ三体を相手にしてはいけない。

ましてや
ぴっぴはいつの間にか毒を受けていたのである!

それでも冷静だった。

だからぴっぴは見た。

自分の残りHPの減っていく様を…。
時間が緩やかに流れて行く。

死へのカウントダウンだった。

雑魚三体は倒し終えたが、さて…

変身を解いてケアルをするか…
秘薬で回復するか…

どちらも間に合わないだろう。

冷静だからわかる。

減っていくHPは「1」を示した。

耐えたのだった!

おーーー!!!

我、凄い!!(≧∇≦)

その1秒後だった。

ぴっぴは床に転がり宮殿の外へと放り出されたのだった。

耐えてなかった(≧∇≦)

放り出された先で佇みながらぴっぴは思った。

流石にしばらくソロ攻略は止めとこうと…。

今回もうっかりミスによる失敗だった。
しかし、不思議と前回のように悔しさを引きずることはなかった。

時間を無駄にしたのだろうか?

ちがう。

経験を得たのだ。

何故なら今回の109階までの攻略は
前回に比べると楽に感じたのだから。

そう思うことが出来たから満足したのだった。

こうしてぴっぴは
クリーミーマミみたいな名前の
クォーリーミルをあとにしたのだった。

またいつかここに戻ろう。
そんな気持ちを手土産にして。

 
ーそして・・ぴっぴの「時」は巻き戻るー

結:キャシーイヤリングがほしいんです
前回のお話深い霧が立ち込めた、闇に包まれたその場所できらびやかな光だけが右へ左へと移動する。パッチ6.1からどこかへ散り散りになっていた冒険者たちがそれぞれの旅を終えて吹雪舞うエウレカの地へとまた戻ってきていた。...

いつかこの冒険の続きを語れる日が来るだろうか・・。

ほかの記事(日記)が気になったなら・・(´・_・`)  
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