人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

私をバルデシオンアーセナルに連れてって

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のシリーズ
死者の宮殿ソロ攻略編(察し)
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。さあ~出掛けよう~♪30個の食事♪250個の聖...

このぴぴノぴぴょ~ナには夢がある!
たとえメテオに島流しになっても!!

ぴっぴは難しいことはやらない。
零式は当然ながら最新の極も。

昔はやったことはあるが
やはりエンジョイライトなぴっぴは
難しいことをすると疲れてしまうのだ。

その疲労感と報酬を秤にかけてみれば
釣り合わないのだった。

そんな価値観のぴっぴにも
ひとつ欲しいものがあった。

欲しいけれどそれを手に入れるには
とても手間隙と度胸が必要だから
そのうちやろうと…
今はまだその時ではないと…
言い訳して先伸ばしにしていたのだ。

その欲しいものとは…

テケテケ♪テケテケッテ~♪
(何故か轟く火サスのCM入るとこのBGM)

その欲しいものとは…
俗に言う「オズママウント」だ!

キミも見たことはあるだろう。
鏡のような表面のおタマタマなマウントを。

オズママウントは
エウレカの最終地点であり
最高峰であるバルデシオンアーセナルをクリアすることで
手に入れることが出来るマウントだ。

このバルデシオンアーセナルの難しいところは
蘇生が特定の条件でないと出来ないこと。
しかも!その蘇生の確率が100%ではないこと。

だから基本的に死んではいけない。
死ぬわけにはいかないのだ!

エオルゼアのスペランカーと言われたぴっぴには
如何にハードルが高いかお分かりいただけるだろう。

「時」というのは「時」としてやってくる。

秘書は未だに消息不明。

暇潰しに死者の宮殿に足を運んで返り討ちになったいま、
夢である「オズママウント」を
手に入れたいという蓋をしていた夢が
ひょっこり顔を出すのも仕方ないではないか。

ー 時は少し遡る・・・
  それはメテオ移住の一週間前のことである ー

「んー…」

マケボを覗いたぴっぴは眉をひそめた。

「相場がわかんないな…」

見て回るかと、久しぶりに各鯖のマケボを
調べに出掛けるのだった。

「高い買い物をするときの常套手段だからね」

誰に話しているのだろうか?

そんなことはどうでもいいのだけれど
果たしてぴっぴは何を物色しているのだろうか。

結局、自鯖が最安値であることを確認して
意を決してポチるのだった。

1つ22万円のダマスク織物を3つ手にして
とある場所で佇む一人の男へ会いに行く。

「これでいいかい?」

交換して手にしたもの…

それは「ヴァーミリオンクローク」といった

バルデシオンアーセナル(BA)へ挑戦するにあたっての必須装備である。

バルデシオンアーセナル…

オズママウントの眠る地…

ハードルは正直高い。
そしてゴールへの道は遥かに遠い。

それがバルデシオンアーセナルなのだ。

装備1つ手にしたところで、
準備の1つが出来たに過ぎない。

他に何を準備したらいいのかもわからなかった。

なのに勢いで70万円を投資して
装備を買ってしまった…。

これを「時」と言わずしてなんと言うのか…

ツラツラ…φ(..)

なんてことを日記にしたためてみた。

ぴっぴの部屋のクローゼットには
ヴァーミリオンクロークが奥の方に
しまわれていたのだった…。

買って満足するやつぅ~( 〃▽〃)

続・私をバルデシオンアーセナルに連れてって
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のおはなし|д゚)チラッ(/ω・\)チラ...

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