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続×5 私をバルデシオンアーセナルに連れてって

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のおはなし
続×4 私をバルデシオンアーセナルに連れてって
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のおはなし翌日。ねぇ知ってる?土曜日の次...

【赤魔導士】ノ【ここへ来るのは初めてです】

ぴっぴはエールで周りにアピールしていた。

前回の日記から5時間後のことである。

ぴっぴは遂にバルデシオンアーセナル内部への潜入に成功していた!

しかし、初めての潜入で既に緊張に包まれ過呼吸状態。

そんな状態のまま
パーティーに拾われる間での時間で
持ち込んだ「英傑」を使用して
更に初心者ゆえに「重騎士」を使用する。

そして、震える手で空いた場所へと
「英傑」と「賢者」を新たに作成するのだった。

そして…

そこでまた「賢者」を使った!

なぜ?

緊張してるからだよぉーーーー(°Д°)

これでぴっぴは「重騎士」を無駄にしたことになる。

あー!!!!
何でそんなことするだぁ!!

あれだけわからないなりに
事前にスキルを作ってみては使用して
上書きされてしまうスキルを確認したのにぃ!

悶絶し
そして考えた。

折角だし
火力の高い「賢者」でもいいけどなぁ…

でも…

初見だし、2ボスのライディーンまでは
重騎士にして死なないことのが大事だって
ピコピコにも書いてあったから
やっぱり「賢者」から「重騎士」へと戻そう!

もう緊張のあまりに思考がぐずぐずだった。

これでぴっぴは「重騎士」に戻したことで
さらに「賢者」も無駄にしたのである。

ひとりであたふたしていると
パーティーに拾ってもらえた。

しかし、拾われたパーティーには
タンクもヒラも居なかった。

余り者のパーティーだ。
しかもパーティーメンバーの半分は外国人だった。

(やったー!)

ぴっぴは内心で喜んだ。
言葉がわからない分、気楽なのだ。

とはいえ
LSチャットにもFCチャットにも
話し相手がいない完全ぼっちのぴっぴは
不安と緊張がピークに達していたのだった。

手が震える…
ぴくぴくと…
(緊張がピークなだけに!!)

脳みそもカラカラに干上がって
乾燥した梅干しみたいになっていた。

そんな状態のぴっぴのことなど気にするでもなく、
程なくして攻略がスタートした。
最初は東西でパーティーが別れて
それぞれのボスを討伐する。

(初めてだから簡単な方がいいな…)

簡単な方だった!

しかも!
思っていた以上に討伐が早い!

が…。
反対のボスの討伐速度が倍以上に遅くて
誰かがポツリとこぼした。

「ライディーンの後に解散ですね」

火力不足のこともあるかもしれないが
どうやらレイド全体でヒラが4人しかいないらしい。
3ボス目以降の攻略が難しいということだろう。

こうしてぴっぴの初めてのBAは
2ボスのライディーン討伐までで終了となったのだった。

ちなみにライディーンでは
エクサフレアの散開がぐだったものの
狭いアンチを巧みに移動した結果、被弾0。

だが…
初めての緊張のあまり記憶も0…。

想像はしていたものの
それは想像以上の緊張に包まれる場所だった。

また突入できたらもう一度言おう。

【ここへ来るのは初めてです】

続×6 私をバルデシオンアーセナルに連れてって
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のおはなしそれから一週間。ぴっぴは島流し...

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