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エピローグ:私をバルデシオンアーセナルに連れてって

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のおはなし
続×10 私をバルデシオンアーセナルに連れてって
現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のおはなしあっーー!(>_<)...

「うぉー!ありがとうございます!!」
CV:吉田栄作

ぴっぴはその場に仰向けに倒れ
両腕を天に上げて絶叫していた。
※イメージです。

実装されて三年が過ぎ、
やろうと思って一週間。
何をしていいのかわからないまま
三回目にして、
三回とも死ぬことなく
バルデシオンアーセナルを踏破したのだった!

自分の力ではないことは理解している。
先人が切り開いた道を歩いただけなのだ。

ありがとう!
そして
ありがとう!

おめでとうという言葉がレイドチャットに飛び交ったかどうか記憶にない。

そもそも嬉しさのあまりに耳に入ってこなかった。

メンバーが一人二人と退出して行った。

余韻に浸りながら記念撮影をひとりでしていると
見知らぬララフェルが集まってきた。

おいおい…
撮影のフレームに入ってくるなよ~

ぴっぴの表情は嬉しそうだ。

やっぱりエレメンタルは
気さくで気楽で楽しいな♪

見知らぬララフェル達に別れの手を振って
退出した先に居たのは
ぴっぴの偽物と当時フレの間で話題になったエジカ・ツンジカだった。

バルデシオンアーセナルのストーリーが
どんなか覚えていないが
そんな話題でフレたちと会話を弾ませた日々のことだけが
浮かんできたのだった。

クリアで昂っていた心に寂寥感が過る。

今回はぼっち攻略だったが
そもそもは秘書を連れていくための下見に来たに過ぎない。
今度は自分が初見の秘書の頼れる先輩にならなければならない。

少しでも緊張を和らげる存在になれるだろうか。

そんなことを思いながら
エウレカを立ち去ろうとした時、
誰かが連れているしあわせうさぎと目があった。

そんな気がしたのだった。

ーおしまいー
 

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