人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

空島を知っているかい?

FF14-冒険日記
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昔のエオルゼア振り返りシリーズのコンセプト

・ベテラン冒険者さんには、酒のつまみに昔話として。
・現役初心者さんには、自身の冒険のヒントや励みに・・
・FF14を知らない人には、妄想の一助と。。興味を持っていただければ・・
 (FF14は、フリートライアル(無料)で体験もできまぁ~す)
役になったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です

前回のお話
攻略中に画面情報がすべて消えた
昔のエオルゼア振り返りシリーズのコンセプト・ベテラン冒険者さんには、酒のつまみに昔話として。・現役初心者さんには、自身の冒険のヒントや励みに・・・FF14を知らない人には、妄想の一助と。。興味を持っていただければ・・ (FF14は、フリ...

2015年11月。

ぴっぴは空からそこを見下ろしていた。

「あれが…噂の??」

そこは今はもう入ることさえ出来ない場所だった。

その場所の名前は「空島」。
正式名は、ディアデム諸島と言った。

賢明なそこのあなたならば
「ん?空島?ディアデム諸島?行けるけど?」
と思ったことでしょう。

チッチッチッ(ヾ(´・ω・`)

空島にはもうひとつ「いにしえの空島」があったのさ( ´_ゝ`)

今の空島はギャザラーで突入する「雲海採取」であり、
いにしえの空島は戦闘職で突入する「雲海探索」なのである。

FF11のような古き良きMMO風味な遊びが出来る大人数コンテンツ…をコンセプトにしていたのである。

そして、ぴっぴが見下ろしていたその場所は
空島内で発生する「緊急任務」の場所なのだった。

緊急任務とは、簡単に言うなら大型フェイトボスである。

最大9パーティー(72人)のレイドで戦いに挑む。

クリアは慣れてなければ難しい難易度で、
クリアすることで当時としては最強レベルの武器を手に入れることが出来たのだ。

「突入しよう!」

パーティーを組んでいたフレがそう号令をかけて
ぴっぴも後に続いたのである。

ぴっぴの記憶は曖昧で、
その時の記録も残っていない。

この後どうなったのかも
空島でどんな遊びをしていたのかも
記憶が消えていた…。

これは…!?

いにしえの空島はそのコンテンツの遊びにくさからたちまち不人気となり過疎が進んだ。

そして…「封鎖」となり
有ったことを無かったことにされたのだ。

ぴっぴの記憶と共に…。

なんて恐ろしい運営パワーなのだろうか。
プレイヤーの記憶すら消し去るとは!!

こうして「雲海探索」はその反省点を生かして「エウレカ」として生まれ変わった。

「エウレカ」は今でも遊ぶ人が絶えない人気コンテンツとなったのは皆さんも知っての通りだろう。

そしてもうひとつ。
「空島」というフィールドは
蒼天街復興コンテンツの「雲海採取」へと姿を変えて復活したのである。

こちらもソロで遊べて、モグモグくじも遊べるから
今でも遊んでいる人はいるだろう。

ちなみにこの日記はオチはない。

何故なら空島も遊んでいても「オチ」ないからである。

ナンツッテ(≧∇≦)

ちなみに今ちょうどやってるモグコレの景品の中に
ウフィティホルンというのがあるでしょ?
それは生々しいゴリラのマウントなのだけれど
これは「いにしえの空島」に由来するものなの。

空島…またの名をゴリランドと言った…。

ーあとがきー

緊急任務に突入したぴっぴのその後について。

たいした戦闘をしたわけではなく
床に転がっている姿だけが実は記憶にある。

恥ずかしい記憶は消し去るのが一番さ♪

次のお話
「今のはメラゾーマではない。メラだ。」というセリフを言いたいだけ。
昔のエオルゼア振り返りシリーズのコンセプト・ベテラン冒険者さんには、酒のつまみに昔話として。・現役初心者さんには、自身の冒険のヒントや励みに・・・FF14を知らない人には、妄想の一助と。。興味を持っていただければ・・ (FF14は、フリ...

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