人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

FF14の謎MIP投票にはこんな理由もあるのかも?

FF14-冒険日記
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レベル不問のお話

現在過去未来・・・ふと思ったレベルに依存しない、そんな話。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のお話
お姫様抱っこがしたいんです。
レベル不問のお話現在過去未来・・・ふと思ったレベルに依存しない、そんな話。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。前回のお話とあるシーンを見てぴっぴは思うのだった。もしこ...

西暦に20XX年。
FF14にAIによる攻略貢献度判定技術が導入されていた。

それは冒険者たちの間で
「火力が低い!」
「回復が薄い!」
「無駄な被弾をするな!」
「バフを焚け!」
などとお互いのプレイを避難する声が耐えないことから
導入された新技術なのだった。

これにより攻略時における戦闘貢献度が明確になったのである。

とはいえ、その貢献度の詳細は公にはされない。
それは今も昔も変わらなかった。

では何が変わったのか?
それは、攻略終了時にAIが判定したMVPが選出されるのだった。
副賞にはマテリア詰め合わせが貰えるのである。
(MIPは廃止されてMVPになっているのダ!)

「今日もぴっぴちゃんがMVPか~」

パーティーメンバーのひとりが称賛の言葉を投げ掛けてきた。

「いやぁ~(*´艸`)」

その言葉に照れるだけだ。

「でも不思議だね。ぴっぴちゃん殆んど転がってるのにね。」

ぴっぴは相変わらず難易度が高い攻略となると
殆んど床に寝ているのだった。

それにも関わらず、いや
そんな時に限ってMVPを独占するのだった。

からくりは簡単なことだった。

ぴっぴが転がることで
ぴっぴ想いな仲間たちが奮闘するのである。

「ぴっぴちゃんの分まで!」

「俺が」、「私が」、「「「がんばらなくちゃ!!」」」

そう、それぞれがぴっぴの分まで頑張る。
それは即ち、二人分頑張るのである。

4人パーティーなら、
(ひとり×2倍)×三人-ぴっぴ=実質5人

8人パーティーなら、
(ひとり×2倍)×7人-ぴっぴ=実質13人

なんと!
ぴっぴがパーティーにいることで、
実質のパーティー人数が増えるのである。

これを超える貢献度などあるわけがない。

さすがぴっぴである…

_〆(゚▽゚*)カキカキ

~ほわほわほわ~

気がつけばダンジョンの外。

ぴっぴは今日もエキルレで転がって
そんな妄想をしていたら
いつの間にかパーティーから除名されていた。

現実は厳しい(°Д°)

*この物語はフィクションです。

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