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ミステリアス十二国記?「後宮の烏」1話以降感想

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1話

私としたことが1話を録り忘れたようです。
なのでdアニメで1話を見ました。

実はこれ半年くらい前に本屋さんで原作を手に取り
結局買わなかった作品です。
冒頭だけ立ち読みしたのだけれど
その時読みたい感じのものではなかったのです。

でも気になってて
アニメなら見れるかも!と。

1話を見進めていく段階では
何が何やら誰が誰やらわかりにくくて
一体どういうことなのか?
話についていけるだろうか?
と不安になる一方で
ぐいぐいと引き込まれていく魅了ある作品ですね。

最後まで見て
なるほど!こういうことかと
やっと気づいた瞬間に
ストレスが発散されるような
快感がありました。

整理すると冒頭に首を跳ねられた(跳ねられてなかった!)のが
前皇后かな。
皇帝が亡くなっていて?実質的な国のトップでしょうか。

首をはねた方(跳ねてない!)が
主人公的存在の現皇帝。

なぜ、そういう流れになったのか。

それは現皇帝がまだ少年時代に
件の皇后に母親がいじめられていて
その挙げ句に
毒殺の嫌疑を掛けられて
首を吊って死んでしまったから。

この母親の死因ですら真偽が怪しいくらいに
皇后が狡猾なんですね。

その恨みを持ち続けた少年はやがて青年になり
力をつけてからの
冒頭のシーンです。
物語の舞台はすべて皇室(?)みたいで
その一族の中での内紛みたいなものだと思います。

そして今、皇后を失脚させたことで
自身が皇帝になったと。

皇帝が拾った耳飾りは
詰まるところ母親のものかな?
あのユウキ(幽鬼)?が母親でしょうか?

今回はいきなり1話から前編ですけど
後編で霊になった母親が真実を語るとかそんな感じ??

一方で本来の主人公:後宮の烏さんこと「うひ」(漢字がわかりません)ですが
彼女は今の皇帝の祖先が滅ぼした方の一族の末裔ぽいですね。
銀色の髪を黒髪に変えて側室にいるというは
何かの使命を背負っているのかもしれません。

中々人物相関が難しい作品ですが
面白いです。

ちょっとホリックぽさがあったり
虚構推理ぽさがあったり
十二国記ぽさもあり
どれも私の好きな作品なので
これもこの先の展開次第では嵌まりそう♪

1話は録り忘れてdアニメ視聴でしたが
2話からは録画したので安心です。

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2話

あの幽霊は帝のお母さんではありませんでした。
お母さんは皇后に虐められて亡くなり、あの幽霊はまた別の事件だったということかな。

つまり皇后どんだけ気に入らない人を殺したんだ!
っていう暴君さを際立たせるエピソードだったのかもしれません。

母親を亡くした幼少期の帝を励ましてくれたのが
あの耳飾りをくれた幽霊であり、
その幽霊が第三王女?を毒殺した罪を着せられて亡くなったんだ。

少年帝はその女性から耳飾りを片方だけ貰って所持していたところ、
王宮でその片割れを拾ったことで所持者は誰か?と
いう話になったのね。

なるほどね~( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

名称や人物名に人間関係となかなか難しくて理解が追い付かないのだけれど
話は面白いです。

どうでもいいですけど、
オープニングにどん!と出る世界地図で
どうしても十二国記を思い浮かべてしまいます。

そこからのイントロがみんなのうたの「月のワルツ」か!?
とびっくりするのです。
でもちょっと違うんで男性ボーカルでアレンジ?
とか思って聞き入っていると…

♪みすてぇ~りあーす~♪
ズコー(o゚Д゚ノ)ノ

なかなか味があります(≧∇≦)

何が言いたいかと言いますと
ついつい後宮の烏がNHKでやってるのかと
勘違いしてしまいCMが流れて我に返って驚くんです。

どうでもいい話でした。

改めて聞くと全然違うんだけど、リズムが似ているのかな~
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3話

情報量が多いよぅ(°Д°)
だが!そこがいい!

今のところ烏妃っていうのは
異能探偵みたい。
もちろんそんな役回りではないけれど。
それでもそれはそれで見応えありますけど。

3話にして早くも物語の核心へ舵をとった気がします。

調べ物の謎を追っていたら
うっかり烏妃と同族の亡霊と鉢合わせ。

今の皇族は烏妃の一族を滅ぼした家系なんだよね。
だから帝と烏妃は相入れない関係なのでしょ。

同族の亡霊の一言で
改めてそこを再認識してしまったのかな。

エンディングはスキップしてしまうことが多いのだけれど
今回たまたまフルで流していたら…
なんと!
Cパートというよりも
エンディングに被せて続きがあった!

あのオープニングに出てくる妖鳥は宮廷の資料に記録があって
それが烏妃と関係があるもの?として
認識されている!?

帝はそれを調べるようです。

あの火の鳥をイメージする妖鳥は一体何なんだろうか!

こんなこと言ったら失礼かもですが
この作品は
何となくCLAMP的な雰囲気が漂っていて
私は好きです♪

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4話

対比の話っていいですよね。
今回の雲雀姫と侍女の話と烏妃と侍女の話の対比。

どちらも侍女とわだかまりが生じてしまい、
一方はそれがほどける前に事故死してしまった。

その死因が侍女のことを思ってのことだという。

烏妃は侍女との付き合い方がわからなくて
怒らせてしまったが
それもまた侍女を思ってのことだった。

烏妃の侍女の娘はてっきりノー天気なのかと思いきや
しっかりと烏妃のことを思いやっているところが
いいですね。

こうして人との関わりを避けてきた烏妃は
人間関係を気づいていき
人を知っていくのかな。

最後に白菜?を手に持ったおばちゃんが
チラ見して通りすぎて行きました。

あのおばちゃんがナレーションしていたのか
わかりませんが
「こうして彼女は見捨てられないものが増えていくのです」
みたいなことを言っていたけれど
人との繋がりでが烏妃の枷となるのでしょうか。

烏妃自身が何を成そうとしているのか
わかりませんけど。

このアニメ面白いのだけれど
やっぱり1つだけわからない。
 人間関係とか役職とかの相関図がほしい。

誰がどんな性格でどんな立ち位置で誰とどんな関係にあるのか。

それがもっと分かりやすかったなら
もっと面白さが増すと思うのに。
せめて…字幕放送しておくれよ…

唯一それが残念です。
モッタイナイ…。

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5話

こ、これは!?

斬新な構成をぶっこんで来たわね。

アバンからオープニングは無く
CMに入り、開けていつもの烏妃についての語りがあって
オープニングかと思ったら
やっぱりオープニング無し。

無いんかぃっ!

まだ物語も序盤なのに特殊な入りをしたということは
転換期なのかしら?

タイトルは懐刀。

帝を慕う側付きにスポットを当てて
物語が進んでいく。

彼は歓楽街の出身でトラウマになるような
酷い過去があって
それを自分の側付きにすることで救ってくれたのが
帝だったのね。
そりゃ帝に対する態度があれな烏妃に物怖じせず当たるわけです。

過去が過去だけに薄い本にするのが躊躇われるくらいな
それでいて帝loveなのです。

懐刀とは側付きが帝から贈呈された懐刀のことでもあるのだけれど
彼そのものが帝の懐刀であるという今回の話でした。

って…あれ?
今週もう終わり?
早すぎる…。

まさか!

スパイファミリーの惨劇再びか!?(°Д°)

またもやスポーツ中継の延長か何かで
録画がされていないのでは…

なんて心配していたら
ありましたCパート。

烏妃は案内された蔵の奥で訳ありげな地図を目にしたのです。

そして驚愕

「こ、これは…!?」

それはいつもオープニングに
ドーン!と表示されている十二国記風味なあの地図なのでした。

と!
そのままオープニングが流れ出す!!

斬新!(≧∇≦)

今回は転換期と言えば転換期なのかな?

謎1、帝が幽鬼にうなされる

謎2、銀髪の幽鬼が現れる

謎3、謎の地図

どれも新たな謎であり、未解決。

ミステリアス!(≧∇≦)

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6話

勿体ない勿体ない勿体ない…
面白いのに世界観と固有名詞が難しすぎて
恐らく面白さの半分を損してる。

スペック高過ぎて能力を発揮しきれていないみたいだ。
能力を引き出すのは私なんですけどね(°Д°)
頭がついていけない…。

見るのやめちゃおっかな~
|д゚)チラッ
ってするとわからないまでも
興味深い展開になるから困る。

世界観が似ている十二国記はこんな風にはならなかったのは
あの世界の話を丁寧に説明してくれたからかもしれません。
主人公は異世界転生だから主人公に説明することが
そのまま視聴者への説明になってたということもありますが。
しかも全50話くらいありましたもんね。

対してこちらは12話くらい?
となるとどうしても説明に時間を掛けられないのかもしれません。

烏妃がどんな存在なのか?
今回はそれだけ理解できたらそれでいいかな。

でも烏妃となった彼女は救われない。
救いのない話なのだろうか?

哀れだ…

(°o°C=(_ _;

あ!烏妃の逆鱗に触れてしまった…

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7話

今回は濃かった(*´ー`*)

前半は烏妃が覚醒したのかと思うくらいの展開でした。
ああいうの見るとこれシミュレーションRPGになりませんか?
と思ってしまいます。

話の展開は虚構推理みたいです。
烏妃も岩永琴子のような知力の高さ。
推理してそれがほぼ当たっているのが凄い。
幽霊たちの物語は鬼滅の鬼の過去みたいにもっとエピソード盛りだくさんでもいいかもですね。

後半は帝の元に現れていた幽霊の顛末。
忘れていましたが皇后を処刑した時に
そんな展開を予想出来ていました。

救われた帝は予てから思っていたことを行動に移して
烏妃の一族にとってのしがらみの法を撤廃するのです。

烏妃のツンデレっぷりにキュンキュンしてしまいます。
ガードが硬いのは烏妃としての過去がそうさせていてるわけで
本当は年頃の女子なんです。

夏の王・冬の王って聞くと
どうしても月の影・影の海みたいなタイトルを連想してしまいます(・・;)

おや??
Cパートがありました。

登場人物がわからなすぎて
ぴんと来なかった(°Д°)

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8話

今回の話はこじんまりとまとまっていて
分かりやすかった気がします。

世界観からどうしても十二国記と比較してしまうのですが
あちらは国をまとていく話なので全然違うんですけどね。

烏妃と陽子の佇まいも少し似ているじゃないですか。
自分よりも身分が低い相手との接し方が特に。

そういうところに好感が持てます。
ついでに言うと九九(と書いてじゅうじゅう)の口元にも
私は好感を持っています。
あの形が好きです(*´艸`)

これからの話はたぶんあの顔のある鳥(当たり前かw)が
いよいよ絡んでくるのかな?

烏妃の瞳にあの鳥を見たアイツが
事を荒げそうで不穏です。
気のせいだといいんですけど。

ところであの飛燕宮(?)の妃(?)は
烏妃にラヴなんですかね?

あと今思い出しましたが
冒頭に駆け込んできた女性は一体誰なんだろう?
何だったんだろう?

そんなことがあったことすら忘れてしまうくらいに
今回は物語に引き込まれました。

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9話

作画崩壊?
烏妃の元へ相談に来た女の人がAパートとBパートで別人みたいになってますが?
なるほど!そういうことか(°Д°)
話の途中からもしや?と私も思いましたよ♪
でもいつもと違うパターンで
意表を突かれたのは確かです。
ちょっと怖かった。

そしてCパートはもしかすると
結界から逃げた女の人のところへ
あの謎の男が現れた?
烏妃を殺す(?)ために利用しようとしているのかな?

相変わらず謎が多いけれど
その分、見入ります。

今回見ていて思った一番の謎は
あれだけ人を遠ざけようとする烏妃ですが
どんどん周りに人が増えているということ。

彼女は元々面倒見がいいから
カリスマ性も高くて人が寄って来るのは不思議ではないです。

では何で今まで誰もいなかったの??
ってそこが一番の謎です。

何かのきっかけでそうなっているのであれば
彼女自身気づいていないかもですが
人生のターニングポイントを
通過したってことなんでしょうね。

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