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萌えアニメ版仁義なき戦い?「アキバ冥途戦争」1話以降感想

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1話

1話録り忘れたぁ~(°Д°)
これだから改編期は嫌なんだ~
うちのビデオは録画予約が一週間しか出来ないから
忘れちゃうんだよぉ~。

ということで何とか1話を色んな情報かき集めて
補完しました!

やっぱりねー
こういうオリジナル系のやつは
化けるの多いのよねー。
いきなりぶっ飛んでて話題沸騰みたいじゃないですか!

これ1話をちゃんと見たかった…
dアニメでは配信されていない…ツラい…

内容的には秋葉原のメイド喫茶を舞台にした…というか
メイドさんの皮をかぶった仁義なき戦いって感じですか?

仁義なき戦いってのは
昔のバリバリヤクザ同士の抗争を描いた任侠映画です。
見たことないですけど(≧∇≦)

エンディングはド演歌なんですね。
こうなると真面目な(?)ヒナまつりですか?(≧∇≦)

ヒナまつりのエンディング好きなんです。
新田と嵐子の夢のデュエットを聴きたい(≧∇≦)

1話は話題の銃撃戦だけ見ました。
この衝撃的シーンのぶっ飛び具合は
境界の彼方の6話みたいです(≧∇≦)

来週からの予約はバッチリです!
てか来週も1話やってくれてもいいんですよ?
見れなかったので…。

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2話

このアニメまじでやヴぁい(≧∇≦)

もう完全に昭和のヤクザ映画だよ。
見たことないけど!
メイドの萌え萌えきゅんの皮をかぶったヤクザの抗争です。

ホストが全員ヤクザで
ホストクラブそのものが組で
ホストクラブ同士で抗争しているみたいな。
それをメイド喫茶にしてるだけ(≧∇≦)

冒頭から店長がゴルフのティーを咥えて寝かされてて
その状態で打ちっぱなしさせられてんるんですよ?

ダメでしょ!
こんなの今時のテレビでやったら!(°Д°)

メイドアニメってことで誤魔化せて…
誤魔化せてないから(°Д°)

ビーバップハイスクールの映画くらいにえぐいことしてるじゃないですかぁ。
つまり昭和ですよ!

今期のアニメのテーマは昭和回帰ですか?
うる星やつらしかりこのアニメしかり。

オープニングのイントロは
近未来ぽくて
攻殻機動隊始まるのかしら?
って雰囲気あるのにね。
飛んでもない方向行っちゃうんだよ~。

嵐子って佐藤利奈だよね?
会話シーンは面影があるんだけれど
エンディング曲が本人なの?ってくらいに
力強い歌声。

佐藤利奈といえば
御坂美琴であり
棚町薫であり
新島真であり
駄菓子屋でもある。

あれ?
並べると納得性あるか…も?

とあるラジオでは優しい雰囲気なのに。
やっぱり福岡の女性は力強いのかも。

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3話

先週が闇カジノで
今週が地下闘技場ですか?

信じられます?
これアキバのメイド喫茶のお話なんですよ。
全くもって萌え萌えきゅ~んですね(о´∀`о)
※脳を破壊されるアニメです。

今週の店長はあしたのジョーです。
おやっさんです。
セコンドにつきますが
八百長を指示するという最低なおやっさんです。

店長の生き残りスキルが高すぎます。

裸にされ正座をさせられていると思いきや
店長の誠意だったとは!(≧∇≦)

手のひらを灰皿にするのも
呼吸法を学んでるからって…。

この人の生命力が強すぎる(≧∇≦)

外国人の声優も珍しいと思ったら
もしかして本当に素人なんじゃないか!?
翻訳も酷いです(褒め言葉)。
めっちゃロシア語で話しているのに翻訳が一文しか字幕に出ません。
もっと訳すことあるでしょぅが!(°Д°)

パンダの中身が
オープニングでモザイクの人なのかと予想していましたが
違いました。

ならあのパンダは一体…。

このアニメは1話完結してくれないと
心臓が持ちません。

今後も完結してくれることを望みます。

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4話

ゲダモノランドグループの総会?みたいなところから始まった今週。
店長だけ紅茶飲んでるんですけど!?
立って整列させられている最前列中央で(≧∇≦)
その仕草はまさに…FF14の紅茶を飲むのエモートじゃないですかぁ
やだぁ(≧∇≦)

名前を呼ばれて飲みかけのカップとお皿をズボンの中にしまう店長…
やっぱりこの人ダメだぁ(≧∇≦)
結果、股間をボタボタ濡らしてたら面白かったんですけどね。

この総会?の世の中の常識を無視したむちゃくちゃな感じ…どこかで…?

あ!
ヤッターマンの毎話の冒頭に雰囲気が似てるのかも。
むちゃくちゃな理論で事を進めていく感じが。

今週のテーマは更正かな。

派遣されてきた指導員がハマーン様のパロディだったら良かったけど
指導員は中間管理職だからそうは出来ませんね。

会社のトップが厳しい人に変わった後の社員教育の見直しみたいで恐かった…。

どこかの会社の洗脳みたいな教育を見せられているみたいでしたし。

こうやって人間って変えられていくんだ…

そんな感じで今週も混沌としてましたが
残念だったのがオチが弱い気がしました。

パンダの中身は需要人物なんでしょうか…
気になります。

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5話

昨今色んな一般的におじさんなんかがする趣味を
美少女にさせるアニメが増えています。

キャンプに
釣りに
麻雀に
山登りに
競馬に
等々

そしてもうそういうジャンルが枯渇しているなんて話も耳にします。

ですが!
まだありましたよ?

それは「やくざもの」です。

もうこれ完全にヤクザものです。
頭のどこかで否定というか抵抗していた私も
さすがに毎回見続けたことで
認めて楽になりました。

理由は仕方ないのだけれど遂に系列店を潰してしまったとんとこ組。

その事の大きさを唯一とんとこ組組長だけが理解して
頭を抱えるのでした。

来週からは遂に激しい抗争が始まるのだろうか?

組事務所と知らずに就職してしまったなごみの運命は如何に!?

御徒町さんの正体は!!!??

最後に一言。

万年嵐子36歳。
需要あると思います!

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6話

あらぁ(´・∀・`)
もう完全にヤクザ抗争物になってる~。
オープニングナレーションがもうそれですもん。

ラーメンで盃を交わすってなに!?(≧∇≦)

今週の笑いどころがそのシーンしかないんですよ?
これは徐々にヤクザ物ストーリーを刷り込んで来てませんか?

最終回、気づいたらメイドなんか居なくなっていて
全員男になってたら笑う(≧∇≦)
そこに視聴者が誰も気づかなかったら更に笑う(≧∇≦)

ねるらちゃんはもうちょっと深掘りして欲しかった。
チラシ配りで知り合っただけのなごみに対して
どうしてあれだけの事が出来たのか?

ねるらちゃんを介抱するなごみの姿に
嵐子は何を思うのだろう。

来週は更にシリアスが増して行くのかな!?

あ、もしかしたら
これ壮大なドッキリでしたエンドとかなったら
それはそれで笑うけど
大炎上しそうですね(°Д°)

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7話

冷静になって考えてみよう。

忍者とメイド、どっちが強いですか?

忍者ですよね?
忍者になったなごみが抗争のない忍者になってメイドへの思いを語ってる姿に笑ってしまいます。
シュールすぎる(≧∇≦)

今ちょうどタクティクスオウガリボーンで遊んでいる私は
忍者は強い!と言いたい。
そして、なごみのこれは例えるならユニット育成のためのジョブチェンジ。

忍者スキルを身につけてとんとことんに復帰したら
かなりの戦力になるのでは?

そんななごみの元へねるらの推し客が思いを伝えにやって来た。

って頭がバグる(≧∇≦)
ヤクザに推しがいるようなものかと思うと可笑しすぎる(≧∇≦)

ラーメン屋の親父の言葉は中々の名言ですね。
「変わらないために変えなきゃいけないこともある」か。
この言葉は
ラーメンの味がずっと変わらないという客の褒め言葉に対して
実は味を変えているという陰の努力をしているという親父ならではの言葉。
重みがある。

会社勤めしていると「変わる」ことを求められることが多々あります。
私はあまりそれを好まない。
でもこの親父の言葉は身に染みました。
こういう考え方なら「変わる」というのを受け入れられる。

なごみもそうだろう。

って忍者で帰ってきた(≧∇≦)
強い!

スキルは、煙幕(目眩まし)クナイ(投擲物理)
格闘(近接物理)
必殺技は…萌え萌えきゅん!

強い!(°Д°)

これで秋葉原の勢力はけだものランド一強となったわけだけれど
もしかしてあの親玉って蘭子の姉妹盃の相手です?
気のせいかな。

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8話

やっぱり野球回って凄い。
前半は1人空回りするなごみ。
思いと熱量がチグハグしていて
煮え切らないというか
ややフラストレーションが溜まるような
見ていてそんな感じがしました。

面白いところと言えば
一番相手を煽り倒していたのが
なごみだったことかな。
でも野球ってああいうものですよね。

前半はつまりは溜めなのです。
後半になってこの不満が解き放たれる。

相手の店長がまさかの愛美の舎弟みたいなメイドに
殺害された。
そこからの展開に思わず吹いてしまった(≧∇≦)

死んでないって(°Д°)

そう言われて納得するなごみ(≧∇≦)
軽すぎるw

そのままベンチに座らされる二人の死体…

ほんとひどいアニメ(°Д°)

試合終了後には校歌ならぬ店歌?を泣きながら歌う面々( ´,_ゝ`)
シュールが過ぎる(≧∇≦)

ラストは一転して
けだものランドトップと嵐子が邂逅するのであった。

嵐子に対して「戦え!」と言う。

けだものランドがメイドカフェを統一した今、
何と戦うんだろう??

ひとしきり爆笑した後に
不穏な終わりでした。

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9話

これはもしかして…。
最終回へ行くほど死者数が減っていくのでは?
先週は二人、今週は一人。
最終回は普通の…平和なアキバの話になったりしませんか?

今週は遂に…というか予想外でしたが
あの1話から出ていたお兄さんが死んでしまわれた(°Д°)

次週は遂にけだものグループ内の闘争になっていくのかな?
と思うとやはりまた死者数が増えそうです。

キーパーソンはもしかして
嵐子推しの人かもしれないし
と思わせておいて
何にも関係ないってのもありそうです。

けだものグループトップの人は
何故に序列に拘るのかイマイチよくわかりません。
本人が現役メイドで人気ナンバーワンの地位にいるなら理解するのだけど
今や裏側の人でしょ?

そういう深掘りがこれからあるのかな?

って私は何を真面目に見ているのか!?(°Д°)

これそんな番組じゃなかった(≧∇≦)

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10話

渋い!今回はこれまた面白い。
いつものハチャメチャではなくて
大人の落ち着きのある渋みな展開。
見入ってしまった。

開幕からやヴぁい雰囲気が出ているのがいいですね。
あのトレンチコート着た嵐子推しの人が誰かと電話している。
この声は!!

推しの人もやはりそっちの人だったのか(°Д°)
と驚愕からのスタートです。

そして今回は遂に御徒町さんの正体が判明。
まさかまさかの人物でした。

が…。
御徒町さん野球回でめっちゃ活躍してませんでした??
まぁいいけど(≧∇≦)

今回の良かったところは
推しの人も本気で嵐子との逃亡を選んでいたこと。
それは宝石店から出てきた時点でわかりました。
なのでCパートは不要だったと思う。
豚と心中(豚に真珠とかけてw)と言いたいだけのCパート!?

そして嵐子も本気で信じていたから
銃を持って行かなかった。

二人は本気で逃避行しようとしていたのです。

御徒町さんは…
過去の男を精算したんでしょう。
嵐子が見逃したことによる悲しい結末。

ですが…
この元凶はやはり凪のようですね。

この物語の主人公は果たしてなごみなのか?
嵐子なのか!?

今回は兎に角渋々で面白かった。
ちょちょい会話の感覚がみんな1ミリくらいずれているのも
良かったです。

ゾーヤのツラが隠せますとか、
ファンヒーターが好きなんですね?
とか。
そんな会話あるか!(≧∇≦)

今回は色々驚かされましたが
最後の驚きは御徒町さんが平野綾だったことです。

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11話

嫌だ嫌だ嫌だー!!!
嫌な予感はしたんです。

ヘアピンを選び、嵐子視点でそのヘアピンとなごみを
重ねた瞬間に。

ここで不安を思わせる演出上手いとは思いましたが
その通りになってしまった(°Д°)

一縷の望みでまだ助かるのでは?
と期待したのに…
誰も救急車を呼んでもくれない。
アキバのメイドとはどのような目で
見られている存在なんだ!?

その結果…
ヒロイン(36)なのにあんな描写ありますか!?(°Д°)
エグすぎる…。

刺したのは凪の差し金ではないのではないだろうか。
幹部のうちの誰かの個人プレーだと思うのだけれど
これが切っ掛けで大抗争になるのか?

しかし、なごみは最後まで誰も殺さないだろう。
凪を殺すのは御徒町さんかもしれない。

あーあ…
嵐子がエレベーターに挟まったシーンでは
思わず爆笑してしまったのになぁ…。
凪の前で涙を流し想いをぶつけたところも
ジーンときたのになぁ…。

自分の命で事を収めようとしていたのだから
タイミングがずれただけと言えば
それまでだけれど
それがまた悲し過ぎます。

来週最終回なのかな??
あーあー…(@ ̄□ ̄@;)

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12話(最終回)

凄いアニメだったなー。
とことん、トンでもないアニメでした。

Aパートは終始シリアスに展開していくんだけれど
ちょいちょい笑いがちりばめられていました。

嵐子の遺影とかもっと他にあったでしょ?
メイドの姿のやつとかさ!

ラーメン屋の親父の食ってけよ!とか!

作品全体に言えるのだけれど
ツッコミがほぼないんですよね。
今さらですけどその感じはたぶん
明石家さんまが主演していたシリーズドラマの
心はロンリーに通じるものがあるような
気がしました。

嵐子とウズコとその師匠メイド(名前忘れた)との
関係というのがより深く知れたわけで
なるほどウズコ(凪)がああなるのも納得ではあるけれど
となると何故、嵐子とウズコが姉妹盃を交わすほどの仲になったのか
疑問が残りました。

ウズコにも嵐子の純粋さに引かれるところが
あったということでしょうかね。
ウズコも迷える豚だったということですね。

Bパートのメイド戦争は
あの状況のなかであのパフォーマンスは
中々の覚悟を感じ取れて
ある意味圧巻でした。

漢を見せた!
ならぬ、メイド(萌え)を見せたということかなと。

ウズコにはあと一歩届かなかったけれど
周りのメイドには届いたんだと思います。

もうちょっと店長のクズさとか
見ていたかったなー。

そしてエンディング!!
なごみが嵐子の代わりに歌っている!
ドスの利き方が弱いところが
嵐子との場数の違いを表しているものの
後継者であることを感じ取れてよかった。

Cパートはやはり時代が飛びましたが、
もう少し色々余韻が欲しかった!

ひねりが欲しかった!

おひねりちゃんを要求していた意味は
きっと話のひねりをもっと!
もっとだ!という現場スタッフの声を反映したものだったのかも
しれません。

今のご時世ブーイングも出そうな物語でしたが
強烈な印象を残した良作だったと思います。

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