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陰キャコミュ障系けいおん!?「ぼっちざろっく」1話以降感想

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1話

ロックだぜ!ロックだよ!
またけいおん!みたいなの始まった!
けいおんもきららだっけ?
その系譜?

主人公のひとりはネットではギターが上手いと評判の女子高生。
しかしその実態は超絶陰キャコミュ障女子なのでした。

でも素晴らしいのはバンドを組みたいという意欲があるところです。

これは例えるならば、
FF14でフレンドがほしいと嘆いている私のようです。

しかし、バンドが組めない…。
FF14でフレンドが出来ない…
それは両方とも原因は受け身だからなのです。

待っていてもダメなのよ…。
声掛けてもらえるようにアピールしても…ね。

って!!
声かけてもらえてるじゃないですか!
これはアニメです。
現実はそんなに甘くありません。

私がカバンにPS5のコントローラーをぶら下げていたら
声かけてもらえますか?
って話ですよ。
万引きGメンに声かけられるね!
ってやかましいわっ!(≧∇≦)

なぜ「そんなに甘くない」と言えるかというと
私も陰の者だからわかるんです(’-’*)♪

ひとりのライブハウスデビューは
なんと!段ボールの中(≧∇≦)

ギター弾けるスペースがあるとは思えないけど(≧∇≦)

バンドのメンバーからのひとりの演奏評価は「下手くそ」でした。

これはひとりが緊張から合わせることが出来ずに
先走って演奏したからみたいです。

そんなひとりにバンドのメンバーは
演奏が上手くてネットで有名な「ギターヒーロー」を引き合いに出して
ひとりを励ますのでした。

その励ましに勇気を貰うひとり。
そう!
ギターヒーローの正体はひとりだったのですから!

自分を見てくれている人たちがいることに
幸せを感じたのです。

いつかひとりの心が解き放たれたとき、
メンバーに正体がバレるのかもしれません。

その瞬間を見てみたいと思いました。

私もウクレレ練習しようかな…。

部屋の隅に立て掛けてあるウクレレを見て
思ったのでした( ̄▽ ̄;)

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2話

うっうっ( 。゚Д゚。)
ぼっちちゃんを見てると自分と重なる…
私もこんななのかもと改めて思ってしまう。

ライブハウスの入り口でうろうろして
中に入れないのわかる(≧∇≦)
この描写は飲み会に誘われて
お店のある駅を降りた辺りから店まで
周りをキョロキョロしながら
知ってる人を探す私と同じだ~
やだぁ(≧∇≦)

そもそも飲み会へ行くのも気が重いから
どうやって断ろうかなって…
風邪引けばいいのにって(°Д°)

でも、陽キャが熱あるのにイベント参加とかするから
風邪くらいじゃ理由にならないのよね(≧∇≦)

バンドの二人が優しくて泣けてきます。
ぼっちちゃんは二人にはギターが下手くそってことに
なっているから
ある意味ではぼっちちゃんの価値はないのです。
あんなにコミュ障だと接するのも大変でしょ?
普通なら面倒くさっ!ってなります。

温かく接してくれる。
実はそういう人って多いんだけどね。

コミュ障はコミュ障ゆえにそれに気づかないだけで。

実は今日は地域の部活があるのだけれど
コロナでずっと行ってないし
行きづらい…

ぼっち・ざ・ろっくを見たら
ちょっと行く気が出ました!
行くかはわかりませんが(≧∇≦)

アニメの力ってやつですね!

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3話

逃げたギターボーカルは赤い髪の子だったのね。
ギターは弾けないけれどたぶん歌が上手い!のかもしれない。。

ぼっちざろっくを見る前に内村さま~ずの録画を見ました。
ゲストは宮下草薙でした。
前回、大喜利企画が嫌で番組を欠席した草薙による謝罪企画です。

それを見た後のぼっちちゃんです。
もしかしてぼっちちゃんのあの挙動不審を実写風にすると
草薙なんじゃないかと見ていて思ってしまいました・・・。

そう思うと可愛さ半減、可哀想さ倍増です。
人とのかかわりが上手くできない人って実際にいるので
その大変さと言ったら想像に難くありません。

でもそれを救うのもまた人なんですよね。

理解して認めてくれる人との出会いが
ぼっちちゃんにもあってよかったと思います。

赤い髪の子はぼっちちゃんが二人にぼっちちゃんと呼ばれていることに
何も触れませんでした。
いい子なのか!?

私なら「ぼっちちゃん!?」って二度聞きしてしまうと思うw

ラストにぼっちちゃんがギターを弾き始めましたが
あれは一人で弾けるもの!?
私は詳しくないのでわかりませんが素人目には
やっぱり上手いんだな~と思いましたが
青い髪の子が草を食べて登場しただけで
そこには触れられませんでした。

聞こえていたはずなのに。。

いまだぼっちちゃんは「下手」という認識のままなのか?

バンドメンバーの二人が驚愕する日が来るのか!?
楽しみです。

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4話

ラストーー!(°Д°)(°Д°)(°Д°)
こわっ!

ぼっちちゃんて思うのだけれど
リコリコのロボ太みたいに箱をかぶったらいいんじゃないんですか?
覆面でもいいのかなと思ったけれど
暗い空間が必要なのかな?って。
だから箱。
個性が出ていいと思うんだけど。
この先ライブやるときに素顔でやれるのか
見ていて心配になりました( ´,_ゝ`)

でもやる気があるのは尊敬します。
作詞やってなんて言われたら
無料無理無理無理無理ー!
なんてなるのが私なので。
どんな内容であれ書けるのが凄いです。

動画配信をやってる人が
SNS開設するのなんて抵抗無さそうなんだけれど
何が違うのだろう。

インスタはパリピな画像載せるものみたいな概念があって
私がインスタやらないと同じ感じでしょうか?

ちょっと今回刺さったのは
リョウの一言。
「ぼっちが書いた暗い詞を陽キャのボーカルが歌ったら面白いと思う」
みたいな一言。

これがサラッと出てきたことに
感心しました。
何気ない一言なんですけどね。
個性がバンドを作っていく…か。

食い逃げしたけれど良いこと言うなと思いました。

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5話

演奏の途中で意識の殻を破ったぼっちに最終回みたいな展開かなと思ったのだけれど
その輝きは一瞬だったようです。

でもその一瞬に違和感を覚えたメンバー二人。
そして店長はぼっちの実力を正しく確信したのです。

それはそれとして
ギターヒーローってあの格好でやってるんだ!?(°Д°)
すぐ身バレしそうだけど?
でも演奏が違うからギターヒーローに憧れた偽物扱いされるのかな(≧∇≦)

バンドの成長に合わせてぼっちの実力が徐々に発揮されていく方が
バンドのためにはなるかもしれません。

一人だけ上手すぎるというのは不協和音を生むらしいですから(*´ー`*)

それにしてもぼっちちゃんのゲロゲロシーンは生々しかったですねぇ。
全国の有名なダム放水の映像を次から次へと実写で流すのは
如何なものかと思います。
笑ってしまいました。

店長が言っていたようにぼっちちゃんには理解者が必要なんだと私も思います。
心に秘めた苦しさを正しく理解して解き放ってくれる存在が。
私はぼっちちゃん側の人間なので物凄くわかるのだけれど。
そんな私には今週のぼっちちゃんの一瞬の輝きはとても眩しく映りました。
その後の落差(ゲロゲロ)が悲しかったですけど(≧∇≦)

今週今さらですけど府に落ちたことがひとつ。

リョウ先輩の既視感。
まちカドまぞくの桃でした。

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6話

ぼっちちゃんが少しずつ覚醒していってしまう(°Д°)
取り敢えず片目を開いてしまった(≧∇≦)

あのお姉さんは何者なんだ?
実は店長もバンドやっててそのメンバーだったりするのかな?
そんな狭くないか。

でもちょっと強いユニットが身近に出来たみたいな展開は好きなのでいつかライバルになったりしたら熱い。

ところで八景ってなんだろう?
って思っていたら金沢八景のことだったのね。
ぼっちちゃん金沢八景から下北沢まで通ってるんだ(°Д°)

片道1時間17分で700円くらい掛かるじゃないですか(°Д°)
都会の通勤通学とかだとわりと普通??

それはさておき、結束バンドの子たちは今回もぼっちちゃんを正しく理解して正しく心配していて優しい世界でした。
実際は間違えてましたが(o^-‘)b !

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7話

前から気になっていたのだけれど
このアニメはもしかすると
背景美術が実写取り込みですか?

キャラだけアニメアニメしたアニメなので
日常に彼女たちが紛れ込んでいるみたいな
妙な親近感みたいなものを感じて不思議な気分です。

そういう効果を狙ってかわかりませんが
制作費も抑えられそうで今後こういうの増えて来るかも知れませんね。

と、お金絡みかと思いきや
クレイアニメもあるんですね(°Д°)
これは制作費が掛かるのかどっちだろう?

昔みた鷹の爪の映画では
画面に制作費残金メーターが表示されていました。
CGシーンで残金が一気に減るんです(≧∇≦)
そういうの表示してくれてもこのアニメなら違和感ないかも(≧∇≦)

とはいえこのアニメはぼっちちゃんの崩壊具合を楽しむものです。

今回は激しく崩壊しています。
家族の対応も酷いと思いました。
ただ母親が崩壊中のぼっちちゃんを
唐揚げで人間に戻すシーンは良かったです。
母親はわかっているんだなと。

何故か唐突にナウシカが始まりました(°Д°)
もしかしてあの部屋は本当に呪われているのでは?

さて次回はライブ当日。
台風がやってくる!
いろんな意味で?

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8話

あれ?最終回ですか!?(°Д°)

毎話面白いのだけれど今回はそれを上回るに違いない!
期待値が上がるのは当然。
オープニングが無いのだから。

初ライブに緊張して上手く演奏が出来ない彼女たち。

そういうシーンだから私の気のせいかもしれないけれど
確かに不協和音を感じた。
実際にそういう演奏をしてもらったんだろうか。

こんな状況を打開したのがぼっちちゃんだった!

このピンチを圧倒的天才的センスで切り抜けるところは
To-yが生放送のトラブルを乗り切ったシーンを思い出してしまったくらいに
こういうシーン大好きです(≧∇≦)

ぼっちちゃんが消沈しているメンバーの火を着け、
谷底から引き上げたんです。
ここに両親がいないのが残念です。
ぼっちの勇姿を見てあげて欲しかった。
もしかしたらお母さんは驚かないかもだけど。

このぼっちの演奏に虹夏は確信する。

ぼっちちゃんがギターヒーローであることを。
虹夏は
ぼっちに告げるのです。
ピンチを救った今日のぼっちちゃんは私にとって本当にギターヒーローだったと。

そして続けて、
「ぼっちちゃんのロックが見てみたい。
ぼっち・ざ・ろっくを。」

ほわぁ~(≧∇≦)
タイトル回収してきたー!

そこから流れたエンディングは
曲も先週までとは変わって
縦スクロールで映像なし!

最終回ですか!?

痺れました。

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