人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

8話:死者の宮殿ソロ攻略編(察し)死者Q汝リベンジャーズ

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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。

前回のお話
7話(後編):死者の宮殿ソロ攻略編(察し)死者Q汝リベンジャーズ(150F)
現在のエオルゼア冒険譚 過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。 前回のお話 定期的に召喚するメイドを取り込んでいくボスのHPは中々思うよ...

ぴっぴちゃんビビってる!ヘイヘイヘイ♪

嗚呼ビビっているさ!
そんなピッチャーを囃し立てる風に言われなくたってね。

ぴっぴは心が折れていた。
この先へ行くことに躊躇って次の一歩が踏み出せないでいた。

150Fまでとここから先では意気込みが明らかに異なるのだ。

ここまでは、「下手すると死ぬかもしれない」との思いでやって来た。
裏を返せば「上手くやれば死なずに進める」という希望があった。

しかし、中層を駆け抜けて今思うのは、
この先は、「生きていけない」という絶望だ。

既にピンチを切り抜けるため一番強力な魔土器「マンティコア」はひとつもない。

「形態変化」も少ししかない。

他の魔土器は使い所が難しいものばかりだ。

この先の下層は、そこかしこにいる雑魚の一匹一匹が
そこらの田舎で名を馳せるチンピラのようなものだ。

チンピラがそこかしこに蠢いていると思うと
怖いに決まっている。

だから数日間150Fで放置して考えていた。

今までの歩みを振り返る。

そして!気づく!

何も一度でここまででこれたわけではない。
積み重ねた経験が知識となりトライアンドエラーで
辿り着いたのがここだ。

失敗することを今さら恐れてどうする?

失敗は次に繋がる経験になることを忘れていた。

まだやれることはあるのだろう。
スプリントだって無駄にしていることも多い。

「宝箱増加」や「敵排除」を温存せず
逆に積極的に使うことで
新たな魔土器を手に入れるチャンスが掴めるかもしれない。

ここから先の進み方を自ら経験出来るチャンスではないか!

ぴっぴの心は折れていなかった。
曲がっていただけだ。

曲がったものはまた伸ばせばいいのだ。

((φ( ̄ー ̄  )カキカキ…

_〆(゚▽゚*)カキカキ…

ドーン!!!

(°Д°)!?

「はよ行け!」

四の五の言ってないで!と
背中を蹴り飛ばされた!

誰に?

それはぴっぴの中の8人いる人格の1人。
「強気のぴっぴ」だったのかもしれない。

振り返ると誰も居なかった。
当たり前だ。
ソロでやって来た151F層なのだ。

もう進むしかない。
ぴっぴのラストダイブが始まった。

ー次回ー

ぴっぴ死す!

9話(前編):死者の宮殿ソロ攻略編(察し)死者Q汝リベンジャーズ(151F~)
現在のエオルゼア冒険譚 過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。 前回のお話 151Fは世界が違った。何もかもが白い。そして壁がほぼ無い。...

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