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虚構新聞じゃないよ?「虚構推理」1期 1話以降感想

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1話

当時一通り視聴しましたけれど
再放送が始まったのでもう一度見ます!
好きなんですよ。虚構推理。

どこがいいのかと言うと
あやかし系だから!
というのもありますけれど
そうではない。

このちょっと台詞回しが憎いのさ。
そこがいい!
この台詞は地頭よくないと出てこない。
作者がそうなんだろうけれど
アニメを純粋に見る私は
岩永琴子の頭がいいという風に見ています。

また会話といいますか話の構成が、
迷路みたいになってる感じします。

あ!こことここが繋がるのか!とか。
パズルと言った方が適切なのだろうか。
そのピースがはまるのが気持ちいいんです。

こんな完璧な掴みのある1話はそうそうありません。

岩永琴子から離れてしまいましたが
このヒロインは実に魅力的です。

一眼一足…なんて強烈な上に
頭がいいし前向きで明るいし、
気持ちが強い(気が強いのとはちょっと違う)のが
見ていて気分がいいんです。

岩永琴子役の鬼頭ちゃんは中々はまっていると思います。

一方、この主人公の宮野真守は真面目ですw

8割くらい話を忘れているので
新鮮な気分で見返せて嬉しい。

2期がまでの繋ぎに見ていきたいと思います。

これは1期のPVですが、PVだとおどろおどろしいですね・・
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2話

つづくんかぁーい!(°Д°)

この大蛇の話は印象に残っています。
面倒くさいんですよね。
大蛇が納得してくれなくて
気に入らない答えを伝えると
怒り出して手につけらなくなりそうなところが
怖かった。
そんな記憶です。

だから琴子は
そんな予感があったのか
そんな素性の相手だとわかっていたからか
万が一に備えて九郎先輩を誘ったのでしょう。

結局、九郎先輩は「一緒に」来てくれませんでした。

琴子は大蛇の反応を見ながら
平静を装いつつあれやこれやと答えを提示して
何食わぬ顔で別の答えに切り替えていく。

そこがいい!
頭がいい!
この会話劇というのかなぁ
それがこの作品の一番の魅力です。

大蛇も頭がいいから
それならこんな風に言う筈だと即否定するんです。

どちらも見ていて凄いと思います。
私の場合は恐らく…
「なるほど…」
と違和感は覚えつつもその場では納得してしまい
後になってから「あれ?やっぱりおかしい」となるはず。

だからこの作品には感服してしまうのです。

大蛇が納得しないまま終わってしまいました。

これオチがどんなだったか覚えていないので
続きが楽しみです。

予告だと
次週は鋼人七瀬の話のようです。

あれ?続きは??
鋼人七瀬って3話にはもう出て来たんだっけ?

鋼人七瀬の話が虚構推理一期のメインストーリーだった気がします。

まぁまた来週見てみたらわかるかな。

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3話

大蛇の話、完結。
この話の面白いところは事実なんてどうでもいいところ。
大蛇が納得さえすればそれらしい嘘でいい。
嘘の推理でいいんです。
まさに虚構推理なのです!(°Д°)

実際そういうことってありますもんね。
嘘も方便というやつです。
その方が丸く収まるということが。

大事なのはどちらの結末を選択・判断するかということなんだと思います。

Bパートは時が流れ二年後。
鋼人七瀬の話です。
これが一期のメインストーリーだったでしょうか。

幽霊、あやかしの類いは本当にいるということを
頭の隅にでも置いておかないと
いざというときに正しい判断が出来ない。

みたいなことをサキさんこと九郎先輩の元カノは説く。

何故なら彼女がそういうことに対処出来なかったことで
九郎先輩と別れることになったのだから。

しかし実際問題ですよ?
リアルでそんなことを目の当たりにしたら
やっぱりビビりますよー。

こんなアニメいっぱい見ている私でも。

虚構と現実。
それは別物だと自分の常識が判断してしまうのです。

っていう感覚的な部分を上手く話にしているのが
虚構推理なんですよね。

面白い。

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4話

サキさんの上司みたいな刑事は鋼人七瀬が実在していることを信じていない。
けどその考察はいいところ突いてるんですね。

「みんなに受けがいいように作られた作り物みたいだ」と。

サキさんは刑事から鋼人七瀬こと七瀬かりん死亡に関する警察内部資料を渡されて
七瀬かりんの死亡事件について改めて情報整理を行うのだった。

琴子は琴子で鋼人七瀬の考察ホームページに辿り着いて
そのトップページにされている鋼人七瀬のイラストに着目するのです。

「まるで見て書いたようだ…。いや逆か!?」と。

推理を深めるために七瀬かりんのことを知る必要がある琴子は再度サキさんにコンタクトを取るのだった。

とまぁみんなで鋼人七瀬の外堀を埋めていく様が面白い。

その過程で九郎先輩の元カノであるサキさんと
琴子の九郎先輩を巡る会話もまた面白い。

本来ならば知恵の神である琴子と論戦したところで
サキさんは敵うわけ無いのだけれど、
そのハンデを埋めるのが九郎先輩と5年付き合ったという実績なのだ。

ところでその話のネタにされている九郎先輩はというと…。
琴子が鋼人七瀬のことを知り町へとやって来る一週間前に
九郎先輩は失踪していたのでした。

一体なぜ?どこへ?

サキさんを待つ琴子は
鋼人七瀬がまた現れたという情報で現場へ駆けつける。
そこで琴子が見たものは!!

鋼人七瀬と戦闘している一人の男だった…

その男は…

九郎先輩だったのである…。

ででーん!
というところでまた来週♪

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5話

鋼人七瀬の成り立ちの説明には思わず納得してしまいます。
引き合いに出されたのは口裂け女。
昭和の人たちを震撼させた人ならざる者です。
口裂け女があれだけ流行ったのは噂の浸透と語り継がれる人物像。
想像で生まれた怪物なのです。
それが社会を恐怖に包むんですから人の心理というのは恐ろしい。
見えないものが見えてしまうのです。

それと同じ成り立ちなのが鋼人七瀬なのです。
そして急激に形造られてしまった原因にあるのが昭和との違い、即ちインターネット。
そしてまとめサイトの存在。

よく考えられてる物語だと思うけれど
でも実際にありそうな話でもある。

妖怪とは違うけれどネットの噂というのは馬鹿に出来ません。
嘘か本当か見分けつけられないなら
インターネットなんかするなって言うのはまさにその通りと思います。
インターネット怖い((( ;゚Д゚)))

それにしても以上の推測に誰よりも早くたどり着き
それを解りやすく理論的に説明出来る岩永琴子がキレッキレで格好いいんですよね~。
さすが知の神です。

ただ恋愛方向がいまいち残念なのはご愛敬。
そこがまたいいんですけど。

やっぱり虚構推理面白いです(o^-‘)b !

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6話

6話って一般的に物語が大きく動く回でしたっけ?
今回も見応えがありました。

鋼人七瀬を倒すにはネットに蔓延る噂を上書きしないといけない。
「いる」と信じる人たちの思いで生まれているのだから
「いない」という話で上書きするのだ。

その内容は「いる」より魅力的でなければならず、
公表されている事実と矛盾があってはならない。

そういう作り話をするというのが岩永琴子の策。

岩永琴子は頭が良すぎる(°Д°)
小説とかスラスラ書けそう。

そして岩永琴子が作る話で鋼人七瀬を「いない」と出来るかどうか。
その未来を確実にするために九郎先輩の力が必要なのです。

彼の能力は「未来を知ること」。
九郎先輩が未来への分岐の説明をすると
どうしてもSteins;Gateのオカリンを思い浮かべてニヤニヤしてしまう。
どっちも宮野真守なんだから仕方ないね(≧∇≦)

Cパートで事件は加速する。
二人はまだサキさんに話していないことがあった。
「あの人」とは誰のことなのか!?
その人らしい自分がパソコンを操作しているその側には
鋼人七瀬の似顔絵が立て掛けられていた。

そしてもうひとつ。
サキさんの同僚の刑事が鋼人七瀬に殺されてしまう。

怖いですね((( ;゚Д゚)))
ミステリーですね(´・ω・`)

続きはまた次回~♪

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7話

遂に黒幕の桜川六花登場。
彼女は九郎先輩の従姉。
思い返せば1話から存在はしていました。
九郎先輩のお見舞いの相手だったのです。

そして、2話くらい前の九郎先輩の子供時代の話にも出てきました。

彼女もまた特異体質を身につけているんでしたっけ?
一度見たのに覚えていません。
彼女が何故に鋼人七瀬を生み育てているのかも。

覚えていないと言えば
この先どうやって鋼人七瀬を倒したのか、その落とし処だとかそういうのも覚えていません。
七瀬かりんのお姉さんが絡んでいたような
そんな気もしないでもないです。

ところでサキさんですけれど
先輩刑事が殺されたことで取り調べを受けたわけで
彼女もある意味で容疑者の一人なのでは??
琴子たちとの密会は怪しまれたりしないのだろうか。

とはいえ今夜に決着をつけるということだったから
決着さえつけたなら容疑も晴れるのかな?

次週は桜川六花について深掘りでしょうか?

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8話

立花さんて怖い。苦手。
人の奥底を覗いているような目で見てくる。
本当に何か見えているんじゃないかって。

だから相手をするにはそれなりの能力が必要で
それが胆力なのかもしれない。

サキさんはそれが無くて
私と同じように恐怖を感じたから
面会の場から逃げたのだろう。

一方で琴子は動じることが無かったからこそ
立花はこの子はダメだと言ったのだと思う。
自分を恐れたサキさんが正常で恐れない琴子はあまりに鈍感だと思ったのでしょう。

あの瞬間、逆に琴子は何を思っていたのだろうか。
知恵の神であり、幽霊なんかから情報は得ていただろうから
立花がどんな存在かわかっていて
あの場にいたなら
特別なんとも思ってないのかも。

そんな二人が暫く同居して
二人だけで買い物やら何やらしていたというのは
流石に想像が難しい(°Д°)

得体が知れないのよね、立花さんて。
人の家に世話になりながら
鋼人七瀬の構築を進めていたわけで、
対人の顔と裏の顔があったということでしょ。

もうそういうところが人より長く生きてきたことで
人であるという感覚が壊れているのかもしれません。

そう考えると九郎先輩は
人としての心を保っているというのは
逆に凄いのでは?と思います。

次回はネットでの議論会。
楽しみです。

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