人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

4章Cルート:手札をとりあって「タクティクスオウガリボーン」ゆっくり攻略感想

ゲーム
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プロローグ

私には視える。
自分の姿が。

ここはとある地下牢。
手枷足枷をされて吊るされているのは
行方不明になっているランスロット。
ゼノビアの聖騎士である。

その隣に同じように手枷足枷をされた自分の姿が視えるのだ。

きっとその為に隣が空けてある粋(?)な演出に違いない!!

そう、私は今、ランスロットと一緒に
タルタロスにお説教を受けているのである!(°Д°)

ぐぬぬ…耳が痛い。
タルタロスの言葉が私の倫理観にグサグサと突き刺さる。

暴行も受けていないのに
私も隣のランスロットと同じような
痛ましい姿になっていた。

確かに…タシカニ!
世の中見渡せば思い当たることばかり。
自分の胸に手を当ててみても
心当たりは無くもない…。

だがそうなのだろうか?
みんながみんな自分の自由を追い求めてしまったら
それこそ争いが起こるだろう。

勝ち抜いた誰かが管理したところで
それは思想の押し付けであり
やはり反発を招くのではないのか?

それは圧政というやつに過ぎないのではないだろうか。
そう考えると今のヴァレリアで起こっていることと
なんら変わらないのでは?

一方で我々は人に管理されているのではなく
法に管理されている。
言い方を変えれば法に支配されている。

ここのタルタロスの訴えは
昔も今も自分にも突き刺さる強烈な言葉だ。

何が正しいのかわからなくなるけれど
ひとつ言えるのは民衆の声を聞きまとめることが
大事なのではないだろうか?

それを上手くまとめることが出来る人が
管理者となればいい。

のか?
やはりわからなくなるが
ここはとんでもないシーンであることは
確かだった。

私が手枷足枷をされてぐったりしていると
そこへカチュアがやってきた。

カチュアのことは多くのひとが
メンヘラだという。
確かに…タシカニ!

だが彼女はそもそも可哀想な境遇だ。
自分たちが捨て子だったこと、
自分たちではなく自分だけが捨て子だったこと、
面倒を見てきたデニムの心が離れてしまったこと、
彼女は孤独感に支配されてしまったのだから。

そんな彼女を救うべく、
私は…ぴっぴは…4章を進めるぞ!

そして高らかに叫ぶんだ!
いや!
高級料亭の女将のようにデニムに囁き言わせるのだ!

僕は姉さんを愛しているッ!と。

カチュア待っているといい。
すぐ助けに行くからね!

でもまずこの手枷足枷をはずしていってくださいお願いします。

ぴっぴの4章は今始まったばかりだった。

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デネブを探しに。

ウォーレンレポートでデネブがお店を開いたことを知る。
これは行かねばなるまい。

誰?
という人もいるかもしれないが
彼女は前作「伝説のオウガバトル」でも登場したうぃっち。
カボチャで人体実験するようなクレージーガールなのだけれど
お茶目な性格をしていて憎めないのだ。

そんな彼女はゼノビアの聖騎士様御一行ではないのだけれど
何故かこのヴァレリアにやって来ているらしい。

町を転々としているらしいので
各所のショップを探しに行くことにした。
姉さんのことは後回しにして!!(°Д°)

そのはずなのに…
気づいたらデニムはウォーレンの病室にいたのだった。

前回訪れた際にその存在に気づかず無視したことを
根に持っていたのだろう。
流石、宮廷魔導師である。
デニムを強制的に転移させたのだ。

彼の口からヴァレリアに来た本当の理由が語られた。
思い出ビジョンと共に。

あ!

思わず部屋の外から中を覗いていたぴっぴが声を漏らす。

あれは…!トリスタン王子!!

ぴっぴの前世は前回のデニムだが、
それより更に前世があった。

伝説のオウガバトルを最良のエンディングに導いた
オピニオンリーダーだったのだ!!

だから彼・・トリスタン王子のこともよく知っていた。

この声・・・リキちゃん!?

残念ながらネットでポチポチしてもその真偽はわからなかった。
わからないから違うのかもしれないが
リキちゃん風味のとても良い声だと思う。

真相を話し終えたウォーレンは息絶えるのだった・・・(嘘)。

それから同じ場所にお店を開いていたデネブに会うことができた。

いつか彼女を騎士団に勧誘するんだ!
一大勢力を束ねる身となってもデニムは
ハーレム構築の夢を諦めていなかったのだった。

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港町オミシュ

ウォーレンレポートに目を通す。
すると聞き覚えのない地名を発見した。

オミシュ!?

何だかわからないけれど
新しいマップと聞いたなら
ヴァレリアの未来などそっちのけで
向かうしかない。

おっ宝♪おっ宝♪

ぴよこ騎士団はぴっぴを先頭にして
オミシュへ向かって行進するのだった。

そこでは老人と海賊が揉めていた。
というかその老人もどう見ても海賊にしか見えない。

助けるぞ!!
ぴっぴはぴよこたちに命令したが
その命令を上書きする者がいた。

強そうだから助けない!!

デニムである(°Д°)

ええ…。
相手が男だからなのか
それとも今や一大勢力のトップに上り詰めた驕りからなのか
今まで救出していたのに…。

デニムは傲慢な権力者になってしまったのだろうか。

ぴよこ達はにわかに不信感を抱きつつ
デニムの命令を無視して
ぴっぴの指示に従うのだった。

何故なら…
助けることでお宝に巡り会えそうなそんな気がしたのだから。

今やぴよこ騎士団はトレジャーハンターとして
一致団結していたのである。

いまだにハーレムを夢見ているデニムだけを除いて。

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ブリガンテス城

デニムは震えていた。

ー少し前ー

フィラーハ教団に面会する時は丸腰で。
ということでデニムは武器を外して
念のため仲間も連れずに1人で
フィラーハ教団へ赴いた。

ところが!

「何故武具を付けているんだ!!」

え?
防具くらいいいでしょ?
寒いし!
しかも1人ですけど?

納得いかないまま戦闘になったのだった。

時を戻そう!

デニムは防具を外した。
首飾りだけを残して。
何故ならこれは姉とお揃いなのだから。

デニムは全裸にネックレスだけというスタイルとなった。

仲間は面倒なので連れて行くことにした。

戦闘になった(°Д°)

確かに仲間を連れて来たのは悪かったと思う。
しかしネックレスもダメか?
ダメなのか!?(°Д°)

また時を戻した。

遂にデニムは単身、すっぽんぽんで 教団に乗り込んだ。

明らかに世界線が変わった。
門番二人が仲間割れを始めたのである。

そこへ1人の美女がやってきた。

「二人とも剣を納めなさい」

そういうとその美女は続けた。

「昔私も似たようなセリフを言われたことがあるのよね」

ナウシカやないかぃっ!

デニムは寒さに震えながら
ツッコミを入れるのだった。

案内された先で父と再開したデニム。
息も絶え絶えな父の告白に
デニムは悲痛の叫びを上げた。

「父さん!もうしゃべらないで!」

父はその言葉を無視して続けた。

「選択肢を間違えるのではないぞ…」

選択肢!?なにそれ!?

「父さん!!もっと具体的に話して!!」

デニムは父を揺さぶった!

父は息絶えた…

「父さんーー!!!」

デニムは選択肢の詳細を教えてくれなかった父に
絶望したのだった…。

それから…

美女の名前はオリビアと言った。

「これ見て!
あなたに子供の頃につけられた傷よ(σ´Д`)」

責任取ってよね!とでも言いたげなオリビア。

デニムはお姉さんを追うのは好きだが
追われるのは好きではない。

嘘をつくな!!
思わずオリビアに掴みかかるのだった。

そこへセリエとシスティーナがやってくる。

三人並んでの会話にデニムは絶望した。
一番末っ子のオリビア(19)が…
どうして…声が…

それ以上言うな!
思わずオリビアはデニムに掴みかかるのだった!

その似た行動はやはり二人が同い年の幼馴染であることを証明するのだった。

こうしてぴよこ騎士団にオリビアが加わり
フィラーハ教団の教祖であり、
彼女たちの父親であるモルーバを探すことになったのだった。

え?

ぴっぴは困惑していた。
なにこの話…ずいぶん違うけど…。

デニムは裸で教団に赴いたことで
寒さと恥ずかしさから記憶が混濁していたのだった…。

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バンハムーバの神殿

モルーバを探しにバンハムーバ神殿へやってきたぴよこ騎士団は
そこで四姉妹の次女シェリーに襲われているモルーバを見つける。

弟を切りつける姉もいれば
親と姉妹に軍隊を差し向ける娘までいるというのは
デニムには女難の相でも出ているのではないかと
同行していたぴっぴは心配したのだった。

姉と妹の三人を相手に1人でレスバをするシェリー。
それを見ているぴよこたちは
彼女たちと口論をするのは避けようと
密かに決心していた。

ぴっぴに至っては
子供が女ばかりだと父親は居場所がないとかなんとか
聞いたことがあるが
全くその通りだなぁとしみじみ思うのだった。

そんな娘に責められる父モルーバの頼みもあって
ここではシェリーを倒してはいけない。

お父さん!
言われなくても娘さんは助けますよ!

デニムはハーレム構築の為に気合いを入れるのだった。

最後の一撃はクリティカルが発生しないように
お祈りしながら瀕死の一撃を放ったのだった。

シェリー撤退後、モルーバと話すデニムの姿に
三人娘は
「立派になったわね、あの鼻垂れ小僧が…」
と目を細めていた。

ただひとりオリビアを除いて。

彼女はというと
「キャー(≧∇≦)
デニムがお父様にお願いしますですって!
娘さん(私)を僕にくださいですって(*´艸`)」
もちろんそんなことは一言も言っていないのだが
彼女は額の傷の責任を背負わせてでも
デニムと一緒になりたかったのだった。

しかしこの時の彼女はまだ知らない。

デニムがシスコンであることを…。

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バルマムッサの町

ぴっぴはいつもの通り、扉の隙間からこっそりと中を覗いていた。

うーん…デニム変わったなぁ
リーダーだから威厳も必要なのかもしれないけれど
内乱を終わらせたいだけで覇王を目指しているのでないのであれば
もう少し部下に目線を合わせて接して欲しいなと、
少し残念に感じていた。

それからデニムはバーシニア城へ向かうことを宣言するのだった。

大嵐に見舞われたぴよこ騎士団はバルマムッサに立ち寄っていた。
そこで事件が起きた。

デニムがいない!?

オリビアもいないぞ!

もしかしてあの二人…
合コンでお互いに気になった者同士がこっそり抜け出すアレなのか!?

誰もがそう思ったのだった。

そして、一夜が明けた。

ぴよこ達が目覚めた頃には
何事も無かったかのように
宿舎にデニムとオリビアの姿があったという。

デニムはともかくオリビアはとても嬉しそうにしていた。

何かを確信したぴよこ達に混ざって
セリエとシスティーナは
「よくやった!」と妹の恋の進展を喜ぶのだった。

その様子を陰から覗くものがいた。

着いてきたものの二人にどんな顔で会えばいいだろう。
シェリーだった。

シェリーのいた陰より更に陰にいた者が
そんな彼女に話しかける。

「今の素直な気持ちを話したらいいんじゃないかな」
と彼女の背中を押したのはぴっぴだった。

こうしてシェリーがぴよこ騎士団に加わり
フォリナー四姉妹の関係は修復されたのだった。

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バスク村

おや!?
Cルートにオクシオーヌなんて出てきたかしら?
それにあんな仮面の男も。
てゆうか、こんな村のマップあったかな?

ぴっぴが過去の記憶を漁ってみるも
そんな記憶は無かった。
いよいよ痴呆なのだろうか?

このシエロという傭兵…
何だか憎めない(≧∇≦)
面白いのでこっそり撮影して
ネットで配信しちゃおう♪

彼はもしかすると異世界転生で
このヴァレリア諸島にやってきた渋谷の若者なのではないだろうか?
こっちの世界へ数年前にやって来て
何とか傭兵という仕事で生活出来るくらいになったような
そんな雰囲気が漂っている。

例えるならアニメ十二国記に出てきた浅野くんの
生活に馴染めたバージョンのような感じとでも言えば良いだろうか。

しかし、やはり浅野くんは
最期は非業の死を遂げるのでした。

やったのはシスティーナですけどね!

ーシスティーナ談ー
私ばっかり狙うから頭に来たのでやりました。

はい、うちの数頭いるゴリラに手を出したことが
君の敗因なのだ。

ところでオクシオーヌはどこへ?

Cルートでは仲間にならないはずだけど…。
不穏です。

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死者の宮殿

遂に最終目的地の死者Qこと死者の宮殿に到達した我々ぴよこトレジャーハント協会。

あれ?
最終目的地?カチュアは?
ヴァレリアの平和は?
ていうかぴよこ騎士団ではなかったか?

細かいことはいいんです!!(°Д°)クワッ

タクティクスオウガは何度もやっているし
それこそゲーム機別でもやっていて
やってないのはサターンくらいなのだけれど
実はクリアはSFC版で
一度しかしたことがない。

それ以外は死者Qに到達し
そこそこ潜ると満足していたのです。

ハクスラ要素があって楽しいんですもの。

流石に今回はリボーンという新たなオウガですから
ちゃんとエンディングを目指しますけどね。

それでもやっぱり立ち寄りたいじゃないですか~(≧∇≦)
小料理屋の暖簾をくぐるみたいな感じで、
「やってるぅ?」みたいな。

死者Qといえば
まだ攻略本も世に出る前に
先に進んだ人たちが死者の宮殿の
情報を交換してまとめあげまでしていたという古の時代がありました。
そんな情報をプリントアウトして
まだ辿り着けない死者Qに想いを馳せていたわけで
早く行ってみたいと想いを募らせていた当時の気持ちが
今もまだ続いているのです。
たぶん思い出補正です。

そんな夢とロマンと思い出の詰まった死者Qにやっと本日たどり着いたのでした。
苦節2週間。

一階のボスはお婆さんです。
懐かしさを弓を引く手に込めて高台から
超ロングレンジアタックを決め…決め…決められなーい!

知ってたけど( ´,_ゝ`)
弓が弱体化されているのは。
でもここは本当はそれが気持ちいいのに!!

ここのお婆さんチームは全員がキャスターということで
これはこれでとても強力です。
近寄れないので結局は高台から弓でチクチクするしか
今のぴよこ騎士団には出来ませんでした。

敵AIはダメージが通りやすい相手や
人外系キャラを優先的に狙ってくるというのが
改めてわかるマップでした。

こういう動きや戦い方を参考にして
これから先に進むことを決めたぴよこ騎士団なのだった。

つらつら…“〆(^∇゜*)♪

実際は
ふんふん!小手調べに覗いただけだから!!
今日はこれくらいで勘弁しといてやるよ!
と1階をクリアしたぴよこ騎士団は
早々に撤退したのでした(°Д°)

ちょっとお婆さん軍隊強かったから…。
武器レベル少し上げとこうかなぁ~なんて( ̄▽ ̄;)

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死者の宮殿(デネブを求めて)

素数…

それは
2 以上で且つ、正の約数が 1 と自分自身のみである数字のことである。

2…3…5……………7……

デニムは数えていた。
ぴっぴも数えていた。

ぴよこ騎士団のみんなが数えていた。

1…2…3…4…
カノープスだけは数字を数えているだけだった。
彼は鳥頭なのだ。

ぴよこ騎士団は虚無感に包まれていたのである。

無感情で振り上げた武器を目の前の敵に振り下ろす。
ただそれを繰り返していた。

夢と希望とロマンの詰まった念願の死者の宮殿に辿り着いて
どれくらいの時が過ぎただろうか。

彼らは足止めされたことで
1階~6階を何度も周回していた。

騎士団のレベルは32。
一度10階まで進んだことはあるのだが
そこの敵レベルが39だったことで
敗走し遺憾の意を表明したのだった。

ぴよこ騎士団の目的はレリックを四個拾うこと。
あわよくばレアの武具を拾い戦力の底上げを図ること。

6階までを何周もしているうちに後者の目的は消え去っていった。
感情と共に。

「あ…あったぞ!」

誰かが絶望の縁から生還したかのような声をあげた。

それは四個目のレリック、スパークリングだった。
敵が拾った袋に確かにそれはあった!
騎士団の誰もがそれを確認したのだった。

生気を取り戻した騎士団の士気が上がる!!

これで!!

デネブを迎えられる!!

ぴよこたちは一体一体を丁寧に倒して行った。

そして最後の一体を倒す!
それはスパークリングを拾った敵だった。

ゾンビだった!

ゾンビだった…(°Д°)

ゾンビは袋を出すこと無く
その場に横たわったのだった…

その瞬間、ぴよこたちは生気を失った…

今日も生気を失ったぴよこ騎士団は
レリックを求めて死者の宮殿をさ迷っている。

まるでゾンビのように…。

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