人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

1話:元祖ニュー死者の宮殿タクティクスオウガリボーン編

ゲーム
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ここに至るまでの道のり
1章:きれいな指してたんだね、知らなかったよ「タクティクスオウガリボーン」ゆっくり攻略感想
プロローグ私は待っている。ある一行を。その一行に導かれた彼を。今頃彼はその一行と運命的な邂逅を果たしている頃だろう。厳しい旅路が始まるのだ。私は知っている。彼のこれからを。何故なら私は「前世」の彼だったのだから。...

「みなさんには今回から私の指示に従ってもらいます!」

ぴっぴは騎士団メンバーに宣言する。

それは前回オートで12階を戦った結果、
徘徊するレベル50の中立モンスターのクリスタルドラゴンを
範囲攻撃に巻き込んでしまい
壊滅した反省を生かしての言葉だった。

出来ればこんなこと…束縛して指示に従わせるなんてしたくない…。

ぴっぴはパワハラを懸念して…
懸念して…
懸念しているわけでなく
マニュアル操作が面倒なだけだった。

だってアニメみたいじゃないですかぁ!

そんなぴっぴの想いを知ってか知らずか
メンバーたちはそれぞれ
方針を素直に受け入れてくれた。

その結果12階を無事に抜け
今は13階で戦闘をしていたのである。

13階にはネクロマンサーがいた。

むむむ( ゚ε゚;)
強そうだ…
いっそ仲間にしようか!

偵察を終えたぴっぴは
デニムに勧誘スキルを持たせ戦闘を開始する。

13階ともなると敵のレベルは40となり
そのレベル差は4!

その差は例えるならば
小学2年生が6年生に戦いを挑むようなものだ(わ、わかりやすい!)

だから工夫が必要だった。

ぴよこ騎士団は可能な限りの手を尽くし
敵を魅了し一時的に味方につけていく作戦を取っていた。

ネクロマンサーも例外ではなく。

そのネクロマンサーに近づいていく者がいた。
同じく驚異的攻撃力を持った敵コカトリスだった。

魔獣系は特に魅了が掛かりやすい。

ドカッ!!
コカトリスがネクロマンサーを激しくどついた!

ぴょ~ん♪

通路のヘリに立っていたネクロマンサーは奈落へと落ちて行った…。

お、ぅをぉぃ!!!
な、なにしたくれちゃったるだ!!

怒声を飛ばしたのは
勧誘スキルをセットし重たい体でのんびりネクロマンサー目指して
歩みを進めていたナイトなデニムだった。

コカトリスへの怒りはやがて
デニムの力となり
デニムは単騎で格上モンスターの群れへと突貫し
無双するのだった!

ちょ!
やめてくれます?

あなた結局歩くの遅すぎて
戦闘に殆んど参加しなかったじゃないですかぁ!

戦闘の顛末をまとめていたぴっぴのブログに
デニムが勝手に話を作って書いていたのである。

デニムの事はさておいて
兎に角13階は負傷者も出さずに
無事にクリア出来た。

だが課題は山積みだった。
特にパーティー全体の火力が十分に発揮できない
そんな不完全燃焼が気になった。

どんなパーティー編成が強いのだろうか…

明確な答えも出せないまま
ぴよこ騎士団は次のフロアに足を進めたのだった。

2話:元祖ニュー死者の宮殿タクティクスオウガリボーン編
前回のお話 ぴっぴは後に語る。死者の宮殿は10階を越えたあたりから敵のレベルが40になるからレベル32や36の時点でオートで進んでいるとその辺りから途端に難易度が上がるんです。しかもそこまでは大した装備も落ちてい...

 

 

FF14の死者の宮殿編(無料で遊べるので興味ある方はどうぞ~TOのBGMも流れます♪ あの人も登場します!)
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現在のエオルゼア冒険譚過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。さあ~出掛けよう~♪30個の食事♪250個の聖...

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