人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

3話:元祖ニュー死者の宮殿タクティクスオウガリボーン編

ゲーム
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前回のお話
2話:元祖ニュー死者の宮殿タクティクスオウガリボーン編
前回のお話 ぴっぴは後に語る。死者の宮殿は10階を越えたあたりから敵のレベルが40になるからレベル32や36の時点でオートで進んでいるとその辺りから途端に難易度が上がるんです。しかもそこまでは大した装備も落ちてい...

ぴよこ騎士団は25Fを踏破した後、死者の宮殿を1Fから入りなおしていた。
どれだけ強化できたのか確認のために・・

 
ーー死者の宮殿14Fーー

「あー!(°Д°)」

絶叫がこだまする。
叫びの主はドラグーンとして参戦していたぴよこ騎士団参謀のぴっぴだった。

その瞬間に心臓がキュッてなったのである。

心臓がキュッとね!

何が起きたのかというと、
狭い通路でドラゴンと対峙していたデニムが
ドラゴンに退治されたのだ。

つまり、ノックバックで奈落へと落ちたのだった。

「デニムッー!!」

デニムの後を追おうとするカチュアを
四姉妹が羽交い締めにして制止する。

しかし、その直後!

ぴょ~ん♪

という音と共に(※イメージです)奈落から
戻ってきたのはデニムだった。

こんな時、着けてて安心ウィングリング♪

とっても便利なウィングリング♪

奈落に落ちても死にません♪

そう、ぴよこ騎士団は前回の死者Q25Fまでの遠征で
ウイングリングを手にいれていたのだった。

それを装着したデニムは無事に死なずに済んだのだった。

「デニムッー!!」

そんなデニムにカチュアがまた叫んだ!

それは無事だったことに対する安堵の叫びではなく、
怒りの絶叫だった。

「デニム!あなた私とお揃いの首飾りを外したわね!!」

カチュアとデニムは色違いの首飾りを幼少の頃から
身につけていたのだ。
この紛争に巻き込まれ一度は仲違いしたその時ですら
外したことは一度もなかったのに。

カチュアの態度に恐れ戦くデニム。
テラーナイトのデニムを恐怖状態にするとは
カチュア…恐ろしい子(°Д°)

しかしデニムは気づいていない。

カチュアがふんわり浮いていることを…。

そう、カチュアもまた首飾りを外して
拾ったフロートリングをつけていたのだった。

そんな二人の様子を見てびびっている者が一人いた。

ぴっぴだった。

何故ならそれぞれにリングをつけさせたのは
ぴっぴだったのだから。

4話:元祖ニュー死者の宮殿タクティクスオウガリボーン編
前回のお話二度目の24階のショップに到着したぴっぴはふと気づく。ん!?んんん!?この杖…つぇぇー!(°Д°)それはそれぞれのエレメント属性の名を冠するワンドだった。前回も確認していたはずだが、特殊...

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