人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

手遅れ?セバスチャンの選択肢!?「ホグワーツレガシー」ゆっくり攻略感想(その3)闇落ちしない!?

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ここまでのお話(日記)
主人公セバスチャンナティ闇落ちするのかしないのか?「ホグワーツレガシー」ゆっくり攻略感想(その2)
ここまでのお話(日記) 幕間 一つ目の試練を終えた僕。古代魔法にまつわる謎を追いながらラドロクとルックウッドの動向にも気を配る。 ホグワーツは秋へと季節を変えたのだった。 アロホモラ ムンという人に会いに行くとアロホモラが使えるようになるら...
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幕間

ホグワーツの季節は巡り、冬がやってきた。
景色は白く空気は澄んでいる。
その一方で僕を取り巻く物語は混沌とした闇を色濃くしていくのだった・・

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ゴブリンの鉱山へ

どうやらラドゴクの兜の取引は思うような成果が出なかったらしい。

だから次の手立てとしてゴブリン鉱山で
ランロクが何を作っているのか知りたいらしい。
その調査に僕は呼ばれた。

中にはゴブリン語で書かれた資料があるはずで
一緒には着いていけないから
代わりにゴブリン語のわかる人を連れてきてくれとのこと。

ん!
ここでアミットか!(≧▽≦)

天文学で一緒になったアミットはゴブリン語がわかると言っていた。
僕はその時思ったのだ。
いつかそれが役立つ時が来るだろうと。
それが今デショ!

しかし、アミットは天文学オタクなので危険な場所へは連れていきたくない。
彼が一番まともで一番いいやつだと私は思うのです。

逆に言えばホグワーツ生らしくないけれど。

セバスチャンはスリザリン
ナティはグリフィンドール
ポピーはハッフルパフ
アミットがレイブンクロー

各寮1人ずつメインストーリーに絡むといった感じかしら。

アミットは鉱山を出るとそそくさと帰って行った。
やはり彼には荷が重かったようだ。

その後ラドゴクと話をした。
彼はフィグ先生の奥さんと顔見知りだった。
過去に奥さんと一緒に調査をしていたらしい。

ただ僕はもう話が見えない。
保管所とはなんだ??
ストーリーを整理して欲しい(°Д°)

因みにラドゴクはドリルを作っていた。
ドリルはロマンだからなぁ。
仕方ないよにゃあ・・

私はしみじみ思うのだった…。

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家(店)を買う

ホグズミードに新しいサブクエが出現した。
ポピーに会いに来たのだけれど
サブクエを潰しておこうと先に消化することにしました。

内容は、家…いえ、店を買うことが出来るというもの。
屋敷しもべ妖精つきで。

お値段なんと今ならたったの1500円です。
夢グループも驚く低価格に僕も思わず声が漏れました。

「やすぅ~い(///∇///)」

買うことにしたのですが
そのお屋敷には地下室があり
中に入ってみるととんでもなく広い亜空間があったのです。
例えるならホーンテッドマンション…。
木彫りの操り人形がひしめくホラーハウスだったのです(°Д°)

ギミックがホラーだからなのか
それとも画面に酔ったのか
吐き気を催したので攻略途中で今日は終わりにしました。

サブクエのくせに長いのです。

果たしてこのサブクエの結末はいかに!!

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続・家(店)を買う

ひぇ~。
これは暗くなったり部屋の景色が変化したり
挙げ句の果てには上下逆さまになったりで
気持ち悪いクエストだった(。´Д⊂)

もううんざりでこんな店いらないと思ったのに
僕の選択肢にはそれはなかった(°Д°)

契約するんかいっ!

話には続きがあって
例のシンガー巡査というホグズミードの
婦警さんが再登場しました。

彼女は悪い人なのではないかと疑っていたのですが
普通に普通の婦警さんのようです。

中々にダークな展開なサブクエでした。

報酬が自分の店を持つことなのだから
この苦労はそれなりの対価だったのかもしれません。

しかしこれ…店を持ったと言えるの…かな!?

何だかいつもより装備品を1割増しで買取りしてくれてるだけのような…。

深く考えるのはやめよう。
私は疲れた。

それくらい重いサブクエでした。
(2日がかり)

**後日談**

ある日、自分の店に装備を売り払いに来たら
屋敷しもべ妖精がポップコーンをむしゃむしゃ頬張りながら
私を接客したのです。
しかもそのポップコーンをボロボロこぼしながら・・・

クビにしたい・・。

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ドラゴンクエスト

ファンタジーの定番、それはドラゴン!
ポピーに連れられて密猟者の集うテントへ入ってみると
そこは広大な闘技場でした。

ここまで古代魔法の謎を追い
ゴブリンと闇の魔法使いに追われるていた僕だけれど
ここまで身につまされる気分になったのは初めてです。

ドラゴンが足枷されて虐待されてるのだから。

何とかドラゴンを救出した僕とポピー。

手元には闘技場内て見つけたドラゴンの卵だけが残っていたのでした。

それからしばらくして。

ポピーからドラゴンの巣を見つけたから卵を返しに行こうと誘われました。

これは…ドラゴンデート!

僕とポピーは巣に近づく不届きものと思われ
ドラゴンに炎を吐かれながらも
ドラゴンの巣に卵を返すことに成功したのでした。

このスリル…
これは俗にいう吊り橋効果!?
いや・・ドラゴン効果です!

ポピーは僕に惚れてしまったかもしれません。
ドラゴンフォーリンラブ。

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服従の呪文

セバスチャンと闇の遺物を取りにやって来ました。
それがアンの呪いを解くことに繋がると
セバスチャンは思っているみたいです。

メタ的思考の私に言わせると
ちょっと何言ってるかわかんないです。
超魔術過ぎてセバスチャンの思考は超思考。
思考のレベルが違うから理解出来ない。

けど僕は理解した上で正しく判断をしないといけない。

僕は服従の魔法を覚えることを拒否しました。
覚えることが闇落ちに繋がりそうだから。

だから遺物の持ち出しも否定したのです。

セバスチャンはアンのためとはいえ
危険な道に進んでいると思います。

他に方法はないのか??

メタ的思考の私には魔法界のとんでも知識がないから
解決法を思い浮かぶことが出来ない。

僕に任せよう…。

さて僕の闇落ちは防げたような気がします。
が、既に1つ闇魔法を覚えてしまったので
グッドエンディングにはならないのかも??

闇魔法は三種類あるから
もしかしたら、
全部覚えるとバッドエンド
1つも覚えなかったらグッドエンド
それ以外はノーマルエンドなのかも!?

まあこれが僕の選んだ道だと考えたなら
それでもいいかもです。

でもよく考えたら闇魔法はセバスチャンのストーリーで覚えると考えると
メインストーリーには大きく絡まないですよね??

闇魔法の修得はエンディングに関係なかったりして!?

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村が襲われる

アンのいる村がランロクの手下に襲撃されていた。
殺されそうになるアンを
服従の呪文インペリオで救ったのはセバスチャンだった。

もしかして?
僕がインペリオを覚えていたら
助けたのは僕だったのかも!?

おじさんの前でインペリオを使ったセバスチャンは
勘当されてしまった。

何故!?わかってもらえないのか!
憤るセバスチャンの心が闇に落ちていくように感じた。

僕がその役を引き受けたなら良かったのかな??

メタ的思考の私は思うのですが、
僕の人間関係を壊すまいとする気配り言葉選び上手すぎる!

おじさんに話をしにいった僕だけれど
お前も同罪だと言われてしまった(°Д°)
「闇の魔術を使ってはいかん!覚えておけ!!」
と言われたんですけど…

これは…!

覚えるまではオッケー!(覚えておけ!!)
使ってはダメよ!(使ってはいかん!!)

ってことかな!(≧▽≦)
ならまだ僕は使ってない。
スキルセットしてないからうっかりもない!
セーフかも?

どちらにしてもセバスチャンはやりすぎたんです。

僕ならあそこでインペリオではなく
エクスペリアームスを唱えますからね!
もしくは得意なアクシオ!
武器を奪うか遠ざければよかっただけなのですから。

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セバスチャンと三枚絵探し

三枚絵って何のことでしたか?
サブクエとかパズルやってたら
ストーリーがごちゃごちゃしてきて
解らなくなってきました。

兎に角、話を進めてみましょう。

結果、三枚絵の二枚目を手にいれたようです。
これはあのイシドーラが残したものらしい。

イシドーラって誰だっけ?
と思いましたがあの過去の少女でした。

二枚の絵からその絵の指し示す場所を
セバスチャンは知っているようです。
ただそこはランロクが支配する危険な場所らしい。

僕はセバスチャンに提案しました。

ゴブリンの事情に詳しい人物を頼ろうと。

それは誰なんだ?
との問いに、ラドゴクのことを正直に話したら…

セバスチャンはゴブリンをとても憎んでいることで
激おこぷんぷん丸になってしまいました。

選択肢間違えましたか?

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箒女3戦目

箒のアップグレードのクエストが発生したので受けてみました。

場所が…
果てしなく遠いんですけど!(°Д°)

今まではホグワーツが渋谷だとしたら
イメージ的には都内が舞台でした。

このクエストの行き先は
例えるなら大阪!!

いきなり大阪!!

箒で心を無にして飛んで行けばまぁいいか。
と思ったら途中に飛行禁止区域があって歩く羽目に…

例えるなら箱根を歩いて越えていくみたいな!?

箒の走り屋対決も今回は少し難しくて
5回くらいやり直して勝てました…。
コースも長くて一回失敗すると集中力が切れて
グダグダになるんです・・。

このツンデレ女…疲れました。

そして私は心に決めました。
もうサブクエやるの止めよう…
膨大過ぎて疲れました…。

試合に勝って勝負に負けた。
そんな気がしました。
もうあなたの勝ちでいいです・・。

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校長の試練

校長の試練のために校長に変身しました。
校長違いですけど。

遂にポリジュース薬の登場です。
ハリポタでお馴染みの変身する薬です。
ブラック校長になった僕は
すれ違う人たちに校長の評判を落とすようなことを
言いふらしながら校内を駆け回るのでした。

後世では歴代最低の校長というレッテルを貼られているらしいブラック校長ですが
もしかすると僕のせいなのかもしれません。

校長室にたどり着いた僕はいよいよ校長の試練に向かいます。
校長違いですけど。

試練の先は童話本の世界。
全てが白黒。
ここまで試練といってもさほど代わり映えのないダンジョンとパズルばかりだったので
気分転換になりました。

ここではお馴染みの透明マントが登場です。
このアイテムが後世でどのようにして表舞台に出てくるのか_
少し興味が沸きましたが今はそれどころではありません。
試練を達成しないと…。

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ニーフ校長の記憶

イシドーラと校長の会話でした。
イシドーラは負の記憶を心から取り除く魔法を
完成させたようです。
ゴブリンにその魔法を明かした!?

さてここで思ったのは
イシドーラの魔法というのは新しい技術です。
それを現役の熟練魔法使いは否定しています。

最近の若い経営者はチャレンジをキーワードに
新しいことを歓迎するし
出来ない理由を探すのではなく
出来るように考えるようにと指導するようです。

つまりイシドーラの指導者が
最近の若い経営者ならば
賛同を容易に得たのではないでしょうか。

ハッピーになる社会!
いいじゃないですか!

とは私は思いません。
古い人間だからそう思うのかもしれませんし、
もしかするとそういう過酷な人生を送っていないからかもしれません。

どちらが正解なのかはわかりません。

イシドーラをいかにも倫理観が壊れているように描写しているから
悪いことのように思えますが
危険と思われた技術がもしかしたら
何も問題なく本当に人の役に立つこともあるかもしれないのですから。

人の心・思いというのは繊細で他人が理解することは
難しいものなのよねと改めて思った次第です。

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セバスチャンのクエストが同時に発生

セバスチャンのクエストが同時に発生してしまった。

1つはメインクエストでレベル22の条件付き。
このクエストを受けにきたら
何故かセバスチャンからフクロウ便でクエストの依頼が…。
目の前にいるのに!?

こちらはサブクエで条件はない。

どちらを先に済ますか悩んだけれど
ここまで来たんだからこのメインクエストを続けるべきと思うのだけれど
敢えてサブクエをやりに戻ることにします。

サブクエって場合によっては消えてしまうかもしれないじゃないですかぁ。

所謂ゲーマーの感というやつです。

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二人のセバスチャン

セバスチャンのサブクエは話をしただけで終わってしまった。

おじさんがアンを連れて村を出て行こうとしているらしい。

引越の前にアンのことをカタをつけたいという話でおわずけとなりました。

なのでメインの方のセバスチャンに会いに戻りました。

こっちのセバスチャンは
どうもカリカリイライラマックスです。
アンのこともあるし、僕に信頼しているゴブリンがいることも
気にいらないようです。

でも彼は自分の心の状況を素直に打ち明けてくれました。

どうやら最近はイライラに支配されてしまうのだそうです。

こ、これは…
闇の魔術の副作用なのでは!?
つまり静かに闇落ちへの階段を上っている…
いや下りているのか…。

もしかしてセバスチャンは闇に落ち
その心を救うのがイシドーラの魔法…!?
それの使用を僕が選択しないといけない…
なんて展開ではないでしょうね!?

それは…重い…。

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ロドゴク

ロドゴクにドリルの場所を聞いた僕は現場へと向かった。

ロドゴクはランロクの弟だった!
だから、ランロクを止めたかったのだ。

ロドゴクの持っていた本を奪ったことで
ランロクは保管庫の場所を知った(ってことよね?)。
だからもう仲間も弟も必要ないし、僕を泳がせておく必要もないらしい。

ランロクは手始めに弟を吹き飛ばした。

その時だった。
ランロクの側にいたルックウッドが
ランロクにアバダケダブラを撃ったのだった!
魔法は当たらなかったが…

彼は何だ?
単純にに自分も用済み扱い認定されたであろうことで
やられるくらいならやってやる的な感じで
身の危険を感じて攻撃しただけなのか??
だとしたら本当にただの小者ではないか…。

真相はまだわからない。
僕はその場からそそくさと走り逃げ去ったのだった。

 と、ここで私は一つのゴブリン語を理解した。
 ランロクとロドゴクは兄弟であるということから
  ランロク
  ロドゴク
 ランロ・・・1、ロドゴ・・・2、
 ク・・・郎
お目汚し失礼しました!

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セバスチャン

セバスチャンが遺物を発動させた。
効果は亡者を操ること。
これがどうしてアンを救うことに繋がっているのか!?
僕はわかっているのだろうか?
私は理解が出来ないが。

アンに呼ばれておじさんがやって来た。

おじさんが遺物を取り上げ燃やしてしまったことに激昂したセバスチャン。

最悪だ!
おじさんとセバスチャンが戦いを始めてしまった。

止めなくては!

おじさんを攻撃したくない僕は亡者だけを倒していく。

セバスチャンを止めたい。
と、セバスチャンに攻撃してみたものの当たらない…。

むむむ( ゚ε゚;)

おじさんを倒すしかないのか…

おじさんに戦闘のトドメを指したのは
セバスチャンだった。
当然だった。
僕は最後の一撃を撃たなかったのだから。

そして…

戦闘が終わった。

と思ったら…。
怒りで手が止まらないセバスチャンが遂にあの魔法を放つ。

アバダケダブラ!(°Д°)

何もそこまでしなくても…。
この瞬間セバスチャンは叔父殺しとなった。

友人の殺人を止められなかった。
しかも目の前で。

こんな現実あっていいわけがない…。
回避する方法は有ったのだろうか…

セバスチャンは少しほっといてくれと
どこかへ行ってしまった…。

暫くしたら地下聖堂で会おうと言い残して…。

とんでもない現場に立ち会ってしまったものだなぁ~
と私はただただ思うのでした。

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グラップホーン

なに?だれ?
あの日記つけてたゴブリンだっけ?
と思ったらサイ寄りのドラゴン風サイでした。
話をよく理解してないですが
この巨獣を手懐けないといけないらしい。

戦闘は熾烈を極めた。
手懐けるということは倒せばいいのかな?
と、そこで選択肢が。

こういう時は…
僕は勇気を出してひざまづいてみた。

さっきまでボコボコにお互いやり合っていたけれど…

どうやら心が通じた見たいです。
男の友情はやっぱり拳で芽生えるのかしら?

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サン・バカーの記憶

最後の守護者である彼の記憶を見た。
イシドーラの父は全ての感情を失くしていた。
これはどういうことなのか?

イシドーラが苦しみの記憶を抜いたことによる副作用なのか。
それとも更に記憶を抜いたのか?

イシドーラは魔法を追及するあまり正しい判断力を失くしているように思えた。
魔にとりつかれたかのように。

生徒にまでこの魔法を使い始めたイシドーラは
サン・バカーの手によって殺されたのだった…。

グラップホーンとの戦いの後にまだ試練があるのかと思ったら
そうではなくて一安心した。
何故もしかしたらあるのかと思ったのかというと
彼の名前がバカーだからだ。

なんて名前をつけたのだろう。

記憶の中の彼はその名に恥じない直情的な判断でイシドーラの命を奪ったのである。

もうちょっとこう…やりようがあったのでは??

他の二人がイシドーラと通常魔法でやりやっていた姿を見ると
そう思わざるを得ないのでした。

さて、次は…。

イシドーラが集めた記憶は破壊することが出来ないまま
ホグワーツの地下に保管されている。

ランロクはそれを狙っているのだ。
学校に危機が迫る。

最後の決戦に向けて新しい杖が必要になるらしい。
それを作りにオリバンダーさんに会いに行くことになったのだった。

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セバスチャンのその後

地下聖堂に呼び出された。
そこにはセバスチャンとオミニスがいた。

セバスチャンと話をした僕は驚きを隠せない。
彼は言った。
「死んでしまうなんて」と。
アバダケダブラを撃っておいて何をいうのか!?
まさか、どんな魔法なのか知らなかったのか?

彼は罪を償わないといけないと思う。
でも友人を冷たく断罪することも出来ない。
彼は妹を助けたかっただけなのだ。
何とかしてあげたい。
そう思う僕の気持ちは揺れる。

オミニスと話をした。
彼との会話では
セバスチャンを引き渡すか否かの選択肢が出た。

引き渡す!?誰に!?
校長か。
その先はいよいよアズカバン送りに違いない。

そう思うとやはり引き渡せない。
他に方法はないのか!?
という意味で。

セバスチャンは罪を償わないといけないという意味では
救うことは出来ないけれど
せめて心だけでも救ってあげたい。

僕は…私はそう思うのでした。

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ルックウッド

なんと!
オリバンダーの杖を貰って店を出た僕は
ばったりとルックウッドと鉢合わせてしまった。

彼はやはり味方ではなく心底小者だった。
一言で言えば魔法族第一主義者とでも言えばいいのかな。
とにかくゴブリンに魔法族のものを渡したくない。
そういう考えのもとランロクに近づいていたようだ。
だから手を組もうと。

根っからの悪人に手など貸せない。

僕はルックウッドの隠れ家に姿くらましで拉致された。

そこで多対1での戦闘となった。

右を向いてスティービィファイ!
左向いてスティービィファイ!
こっちもスティービィファイ!

ここまで来ると戦闘も慣れたものなので
ちょっと手抜きで相手をした。

ただ…数が多かった(°Д°)

ルックウッドとのタイマンは
ルックウッドのアバダケダブラを
魔法力で押し返す連打ゲーだった。

若さゆえのパワーで押し込んだ結果…
ルックウッドは爆散したのだった(°Д°)ヤッチマッタ

悪人だからいっか(≧∇≦)

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咲き誇るポピー

っていうクエスト名。
二つ名みたいでカッコいい。
ポピーってそもそも花の名前よね?

何だかんだでスニジェットを助けて
ポピーの話は終わったと思っていたら
どうやらまだつづきがあるようだ。
後日談だろうか。

つまるところクエスト名にあるように
彼女は一皮剥けたのだ。
密猟者との戦いを僕と一緒にやり遂げたことで。

彼女はケンタウルスを従えて森の王になる。

そんな姿が僕には見えたのだった。

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ナティ

ルックウッドを倒したことで残りはハーロウのみ。
ナティに呼び出された僕は二人でハーロウ討伐へ出掛けた。

ナティの最後の問いかけに「準備OK」と答えた。
さっさと片付けたかったからだ。
もう一つの選択肢「慎重にいく」を選ばなくて良かったのか少し気にしながら。

ハーロウとの戦闘も最後は僕の若者パワーで押しきることで幕を閉じた。
ルックウッドを爆散させてしまった反省から今度はパワーをセーブした。

それが油断だった。

倒れたハーロウに背を向けた僕にハーロウが魔法を撃つ!!

その射線に飛び込んで来たのはナティだった!
ナティは倒れた…。

あ…あー!!!
やはり選択肢を間違えたのかな!?

あの魔法はアバダケダブラ!?
ナティが死んだ。

それからどれくらいの時間が過ぎたのか。
僕はとある一室にいた。
そこには車椅子に座る女性がいた。
ナティだった。

お、お主…生きとったんかい!

彼女に対して謝る僕。
しかし彼女は咄嗟に体が動いただけだから僕のせいではないと言った。
と、同時に彼女はハッとしたのだった。

自分の行動が自分の父親と同じだったから。

父親が自分を庇って死んだのは自分のせいだとずっと責めていたナティは同じ経験をしたことで気づいたのだ。
これにより彼女は呪縛から解放されたのだった。

これが世にいうハッとしてgooである。

彼女の話もこれで終わりかな。

静養ください。

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ラストダンジョン!?

ホグワーツの地下に現れた入り口から保管所へ入った僕と先生。

他の先生たちも副校長経由で連絡を受けて援軍に駆けつける。

おー!
いよいよラストっぽい。

けど…セバスチャンの話が終わってないよ?
あれで終わり!?

そんなことを思いつつも先生達の支援を受けて奥へ奥へと進んでいく。

先生の中に…
ガーリック先生いないじゃないですか(°Д°)

ホグワーツの教師なら例え戦闘に不向きでも駆けつけるものでしょ(。´Д⊂)
薬草で無双するガーリック先生が見たかった…。
それとも好感度が上がっていなかったの!?
密かにこれギャルゲーだったのかしら?

最奥に進みいよいよランロクとのバトル。

詳しくは省きましょう( *´艸`)

当然ながら主人公の僕はランロクを倒したのだった。

学校の地下での一大事ということもあり僕たちが帰還したのち、全校集会が開かれた。

ブラック校長の話の内容はひどいものだった。
が、そもそもこの人は性格が悪いわけではないようだ。
単純に頭が悪いようで上手く想いを言葉に出来ないのだと今更ながらに僕は思うのだった。

これでエンディングか…。

と思ったその時だった。
セバスチャンが僕の元へとやって来た。

セバスチャンはアンに呪いをかけたゴブリン族を憎んでいる。
アンに呪いをかけたのはルックウッドだという真相を僕は彼に伝えた。
これによりゴブリン族への誤解はようやく解けたようだ。

セバスチャンは未だにアンと会えていない。
これからどうなるのだろうか。

おじさんを〇しておいてお咎めなしなのでしょうか?
それを言ったら僕もルックウッドを粉砕しましたが・・・。

場面が変わる。
いよいよエンディングなのか!?

厳しい冬が終わり麗らかな春が訪れた。

僕を取り巻く過酷な時間が終わったことを告げるようなそんな季節の移ろいだった。

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春の訪れ

あれ!?エンディングではない!?(°Д°)

メインストーリーは区切りがついたようで
そんなメッセージが表示された。

エンディングを迎えるかどうかは
自分で区切りをつけられるようだ。

まだやり残しがあるようなら
心行くまでやって卒業を迎えてください。

そんなことがメッセージに書いてあった。

さてどうしようか。

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セバスチャンの後日談

地下聖堂に会いに行くクエストが発生していたので行ってみた。

話を聞くと
オミニスがアンに顛末を話したが
アンはやはりセバスチャンに会ってはくれないらしい。

罪を背負って生きていけ!

それがアンの思いらしい。

僕はいつか解ってもらえる時が来るだろうと
セバスチャンを慰めることしか出来なかった。

セバスチャンはアズカバン送りにも
退学にもならなかった。

これでセバスチャンの物語は終わりなのだろうか?

クエスト完了後、また会話マークが出ていたので
引き続き会話をしてみた。

それは僕からの相談だった。
「あの魔法を教えてほしい」
「いいぞ。どれだ?」

それは覚えなかった服従の魔法とアバダケダブラだった。

おい!セバスチャン!
反省しておきながら闇の魔術の布教を気軽にするんじゃぁないよ!

そこは
「いや、こんな魔法は覚えるべきではないよ」
と僕を諫めるべきだ。

このやり取りから私は
こいつまた何かやるだろうな
と思ったのでした。

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🈡ウィーズリー副校長の呼び出し

先生に会いに行く。
これまでの行動は全て筒抜けだったようだ。
僕は先生に言われるままにフィールドガイドを見せた。
メニューを開くと表示される本だ。

これを見た先生が言った。
「これからお前が何を成し遂げるのか見てみたい」
と。

あれ?
僕のここまでの数々の偉業を知っている上で
まだ何も成していないと
そうおっしゃるので?

確かに私のフィールドガイドの進捗率は70%

でももう疲れたよ…
広いし探し物したり大変なんだもの。

だから僕はそのまま大広間へと向かった。

そこではハリポタ恒例の学年末の優勝クラスの発表が行われた。

僕の活躍もあって優勝はレイブンクローとなった。

ーおしまいー
 

え!?(°Д°)
おしまい??
スタッフロールが唐突と言えば唐突に流れ始めたのでした。

物語の最高の終わり方というのは難しいものなんだなぁと
思わずにはいられない。

ホグワーツレガシーは
オープンワールドが苦手だった私でも
遊びやすかった。
けどやっぱり後半は世界が広すぎて大変でした。
そして全体的にストーリー的にしかたないけれど
暗さが目立ちました。

それでも良くできた作品と思います。

私としてはこれをベースにして
張り付けるストーリーをもっと明るい日常学園ものにしたら
いつまでも遊べたかもしれません。
キャラデザも慣れ親しんだ日本製にしてくれたら尚更。

10000円近くした本作ですが
エンタメとして十分楽しめたので元は取れたと思います。

ーおしまいー

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