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初見(末っ子)が大活躍したパンデモN

FF14-冒険日記
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ちゅうい

この日記には「暁月のフィナーレ」のコンテンツのネタバレが少しだけあります。

「マスター!」

ログインしたぴっぴに待ってましたとばかりに秘書が声をかけてきた。

「なにかね?」

葉巻を口に咥えたイメージでダンディーに聞き返したぴっぴ。
中の人は魚肉ソーセージを咥えていた。

末っ子にパンデモを開放させています
 行きましょう!」

今週分のパンデモに行っていない秘書。

どうせならと先日エンディングを迎えたばかりの末っ子の初見と合わせて
今週分をやろうという考えのようだ。

LSから二人助っ人してもらい、
5人で突入したパンデモ一層。

慣れたぴっぴは片手剣で敵をツンツンしながら末っ子の動きを見ていたが
最近までラスダンやラスボス、それからエキルレの開放までこなした末っ子は
そつなく動いて1ぺろでクリアした。

転けたら蘇生のひとつや二つしてあげようと思っていたのに…

なんて!期待外れなんだ!

ぴっぴは赤魔である。
蘇生の速さ世界一を目指すタイプの。
だから、連続魔を発生させて攻撃そっちのけでスタンバイしていたのだった。

そんな感じで
引き続き2層へと出掛けた。

末っ子は緊張しているだろうか?

はたまた一層を思いの外余裕でクリアしたことで調子づいているだろうか?

その心情は表情からは読み取れない。
だってキャラクターなのだから(身も蓋もない)。

そして遂にパンデモが牙を剥いた。
その時、中の人はちょうどミカンを剥いていた。

誰もが嫌いな2ボス
個人の技量よりも他人との呼吸あわせが大事なのだ。
これがなかなか難しい。

そんな状況にエンジョイライト系のぴっぴたちは次第にあたふたと焦りはじめた。

そして!

遂に末っ子がその毒牙にかかる。

矢印攻撃の安地が分からず逃げ遅れたことをきっかけに
怒涛の起き上がりこぼし状態に!

カッコいい言い方をするならリスキル状態に陥ってしまった!
(格好いいかな?)

起きたところに中途半端な回復を受けてしまったのか、
もしくは前のめりにスキルを回してしまったのか…

定かてはないがそれにより起き上がり直後の数秒間の無敵時間は解除されてしまったようで
立て続けにくる攻撃に巻き込まれ
ぺろ!_(:3 」∠)_

起きたかと思ったら右向いてぺろ!_(:3 」∠)_

今度は左向いてぺろ!_(:3 」∠)_

挙げ句の果てには
暗黙の散開の意志疎通が上手くいかなかった仲間同士に巻き込まれぺろ!_(:3 」∠)_

もうやめてあげて!
ぴっぴのMPはもうゼロよ(°Д°)
え?末っ子の心配ではなくて!?

ぴっぴは末っ子が転がるのと同時に連続魔で蘇生を繰り返していたのだった。
  

カタカタカタカタッ!ターン!!

なんて感じてぴっぴが回顧録を書いていると後ろから覗く顔があった。

末っ子だった。

「いや…これは…その…。」

カタカタカタカ…ガタガタガタ:;(∩´﹏`∩);:

チラチラっ|д゚)

末っ子はあらゆる攻撃を華麗に避けていた

「ほ、本当に初見なのか!?」

参加者はその動きに戸惑い驚愕し、やがて羨望の眼差しを向けるようになり
遂には末っ子の動きに見とれ手を止めてしまった。

そんな彼らのことなどおかまいなしに、えいちぴーを削りまくり
そして!

「おしまいよ!」

と、鎌を叩き込んだ!!

ジ・エンド!

これは知る人ぞ知るリーパーのLB3!
こうかはばつぐんだ!

倒れるボス。

躍動する一人のリーパーに痺れるメンバー。

もはや惚けているパーティーメンバーの視線も気にせず
颯爽と退出していく末っ子に
遅れて喝采の花束が添えられたのだった。

カタカタカタカ…ターン!:;(∩´﹏`∩);:

ヨシ!

監修:末っ子
 

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