人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

6話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編

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FF14-冒険日記
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前回のお話
5話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 「「あ…」」 秘書がいきなり形態変化を使用したことで二人は思わず声を漏らした。 ーこの先生きのこるためのその2ー いざという時には焦らずに形態変化を使用しよう♪ 秘書の訓練は前回に続いてまだ行われていた。 内容は不測の事態に形態...

「ここは雑魚が沸いたらクリブ化して
 一掃しないといけないんだけど、
 それは私がやるので回復のサポートをお願いね。」

「はい!」

ここは色々と忙しい。
ソロ攻略では焦りから
床という名の辛酸を何度も舐めらされたことから
ぴっぴは100Fボスのニバスに苦手意識を持っていた。

ぴっぴは対ニバス戦をひとつの難所と捉えていた。

「では、がんばるぞいっ!」

「そい!」

いささか気が抜けそうになるような返しに
つんのめりながらぴっぴは聖者の秘薬を飲み干し
サキュバスへと姿を変えた。

戦闘開始だ。

赤魔のぴっぴによるヴォイドファイラは
連続魔によりニバスへ被ダメアップデバフを
10秒余りで付与していた。

秘薬の効果時間も気にしながら
そのままサキュバスでの攻撃を継続していた。
同時に秘書の動きを気にしながら。

すると!

ニバスのタゲが秘書へと切り替わった!

ヴォイドファイラではタゲ固定が出来ないのか!?(°Д°)

初めての二人攻略で気を付けるポイントは
タゲ維持なのだとここまでの道中で
密かに感じていたぴっぴは
急いでサキュバスを解除する。

秘書へ回復を飛ばした直後に
ニバスがサモンダークネスの詠唱を開始した!

緊張感が一気に高まる!

…雑魚が! 湧く!!!

そのタイミングで
ぴっぴはもう一度聖者の秘薬を使って
今度はクリブへと変身したのだった!

そして直ぐに気づいた!

「あ!秘薬が割れてない!!ヽ(;´ω`)ノ」

割ったと思ったものが割れてない・・・

となると頼れるのは秘書のフィジク!

だが!
フィジクの回復力が思っていたよりも低い!

んんん!!!???

連続魔のケアルを基準に想定していたぴっぴは
秘書のステイタスバーが視界に入って
愕然とするのだった。

んんんん????

なんで衰弱デバフが付いてるんだ!???

そんな疑問が頭に過るも問いかける余裕はない!
衰弱していることも加味して戦闘を続けるだけだ!
とぴっぴは素早く思考を切り替えた!

床に転がりながら…。

ぴっぴは失敗したのだ。

そもそも秘薬を使えていなかったことで!
秘書の衰弱に気づいていなかったことで!

回復が間に合わない状況で
クリブの変身を解くことも遅れたのだった。

ひ、ひしょぉ~~(-人-;)

心の中で長野オリンピックのスキー団体の
シーンを彷彿する祈りが秘書に向けられた。

ぴっぴに向いていたニバスのヘイトが秘書に集中する!

ー秘書は思ったー

ここね!
私の存在意義はここ!ふふん♪

解き放て!!迅速魔!!

リザレク!!!!

私はやる時はやる女なのよ!

二人の身体が交差する。

浮かび上がるのはぴっぴの身体だった!

そして…

沈み行くのは秘書の身体だった。

秘書は親指を立てて溶鉱炉へ沈んでいくように
床へ静かに転がったのだった…。

7話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 ーニバス戦開始前ー 秘書が問う 「リレイズ使っといた方がいいですか?」 ぴっぴが答える 「そうだね、私が死んだらよろしくね」 ーーー 二人の身体が交差したとき、二人は笑みを交わしていた。 「「作戦通り!!」」 起き上がったぴっぴ...

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