人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

8話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編

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FF14-冒険日記
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前回のお話
7話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 ーニバス戦開始前ー 秘書が問う 「リレイズ使っといた方がいいですか?」 ぴっぴが答える 「そうだね、私が死んだらよろしくね」 ーーー 二人の身体が交差したとき、二人は笑みを交わしていた。 「「作戦通り!!」」 起き上がったぴっぴ...

ぴっぴは悩んでいた。

どうしたものかな…

140F層のボスの討伐を終えて戦闘を振り返る。

ここはちょっと特殊なボスで
クリブ化して要領よく対応すれば
割りと早めに討伐可能だ。

というのがソロ討伐の先人たちのアドバイスなのだけど、
振り返った戦闘は阿鼻叫喚のカオスだった。

ぴっぴはクリブと化した自身のHPを気にしながら
ヘブンリージャッジをお見舞いしていた。

ボスの攻撃を交わしながら…詠唱し
移動しながら攻撃を交わしていく。

おっと!!( ゚д゚)

何かに躓いたぴっぴが足元を見ると
そこには1つ大きな肉塊が転がっていた。

「えへへ」

秘書だった。

照れ笑いしながら浮かび上がる身体。

道中に溢れたリレイズが効果を発揮したのだった。

とまぁそれは想定内だったんだけど…

戦闘を振り返るぴっぴは腕を組み悩む。

痛てっ!

痛い!

声には出さないもののボスの一撃一撃が
ぴっぴのHPを抉るように削っていく!

想定よりも多めに秘薬を使用し
連続魔による回復も小まめに行わなければならなかった。

クリブ化したり自身のHP管理は元より
秘書の様子も気にして…

もう少し楽な方法は無いだろうか?

ぴっぴは袋を覗き込み1つのアイテムを見つめた。
それはソロ攻略時には使っていたけれど
ペア攻略では温存していたアイテムだった。

この先、自分で使うために。

「防御強化」

次のボス戦から使おうかな。

ボスを倒して喜んでいる秘書を視界に収めながら
思う。

まっ、秘書がよく転がるのは不注意もあるけれど
そもそもが強化値が低い上に
防御強化も使ってないからなんだけどね。

このことは秘書には言わないでいた。

理由は言わずもがなである。

(答え:言えば 防御強化を貪るから)

9話:死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 作戦を実行する! ぴっぴは袋の中からそれを取り出して地面に叩きつけた! リレイズである。 そこは141F…つまりスタート地点だった。 こんな早い段階でリレイズ使って大丈夫か?そう思う方もいらっしゃることでしょう。 しかしぴっぴに...

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