人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

SAO?ゴブリンスレイヤー?「灰と幻想のグリムガル」からのFF14へ

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Featured Video Play IconFF14-冒険日記
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以前から気になっていた作品です。
内容は全く知らないし評判も耳にしていない。
でも剣と魔法のファンタジーもののようなので
気になっていたのです。

何故、今なのか?

一番の理由は暇だから。
FF14もぼっちでは面白くないのです。

そしてもう一つは、
dアニメストアで物色していたら目に止まったから。

そう、これは縁なのだ。

彼らが出会ったように。

どうやらこれは異世界転生ものみたい。
SAOみたいな?

ノンノン。
元いた場所、生活のことは一切記憶がないらしいし
ここでの生活はSAOみたいなゲーム感はなくて
どちらかと言うとリアルなのだ。

こんな場所へ彼らは飛ばされた。

有能な者同士でパーティを組んで大半の者たちは
冒険へと旅立って行った。

彼らは余り者となった。
何故なら有能ではなかったから。

そんな彼らを一人の青年が誘いパーティとなった。
彼の名はマナト。
ジョブはサブタンクもこなせるヒーラーだ。

だがしかし、この彼は主人公ではない。

とここで私はふと思う。

主人公たちを引っ張るリーダー的な彼…
死なないといいけど…。と。

この作品は良くも悪くもリアル寄りなのだ。

弱々なパーティ。
極貧の生活。

こんな悲しい物語の山場はやはり…!?

ぎゅーーーーーん!!!(時空を飛ぶ音)

ドン!!

時空を飛んだ私が目にした光景。
それはノートリアスモンスターを倒した彼らが
金貨の入った袋を酒場のテーブルに置くシーンだった。

それは最終回のワンシーン。

彼らは勇者でも何でもない。
余り者だらけの寄せ集め。

彼らは彼らなりに努力を重ね仲間のことを思いやることで成長し
そして、一つの偉業を成し遂げたのだった。

何で強いパーティに狩られて無かったのだろう?
と思わなくもないけれど
それはきっと強いパーティによる後続組…
つまり彼らへの思いやりだと思うことにした。

こんな成長物語に私は感銘を受けたのだった。

そうだ!これだよ!

それは私の心の底から突如聞こえた。

FF14の光の戦士ことぴっぴの声だった。

最近はやることもないしつまらない日々。
自然とログインも減った。

そんな彼も灰と幻想のグリムガルを一緒に見ていたのだ。

これこれ!

ぴっぴも彼らが成長していく姿に心を動かされて
また冒険に出たくなったのだろう。

やっぱり強敵倒して大金を手に入れる!
これがロマンよねー!

ヽ(・ω・)/ズコー

ぴっぴはFF14のララフェルだ。
ララフェルとはこういう生き物なのかもしれないね…。

私は気がつけばPS5のコントローラーを握っていた。
視線の先ではぴっぴがエウレカの地を疾走していた。

灰と幻想のグリムガル。

この作品は、私とぴっぴをまたFF14の世界へと引き戻したのだった。

FF14:エウレカで金策だ!キャシーイヤリングゲットだぜ!
前回の日記 またここへ来てしまったか… ぴっぴは自嘲気味に呟いた。しかしその口元は卑しげに少し吊り上がっていた。 降り立ったエーテライトの周りには何人かの冒険者が佇んでいた。 はて?まだ時間には少し早いけれど何人の冒険者が居るのだろうか? ...

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