人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

🈡14話(Cパート1):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編

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はじめから
死者の宮殿・エウレカ・PVP・無人島開拓攻略日記まとめ(シリーズ一覧)DD(ディープダンジョン)FF14
死者の宮殿(FF14) ◆本家 死者の宮殿で遊びたいなら・・ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b=b||function(){arguments.currentScr...

一線を越えた。
すんなりと。
ここに線なんか無かったかのように。

その一線は前回の最高到達地点であり
前回の二人の墓標が立っている場所でもあった。

今、ぴっぴと秘書は175Fにやって来ていた。

「やれば出来るじゃないの!」

「やれば出来ますね!」

なんて会話もしないくらいにあっさりと通過した二人は
確かに心ではそう思っていたのだった。

この先に待つ地獄を知らなかったから。

175Fからは密度の高いジュラシック・パークだった。

東西南北見通しの良い深層は
逆に言えば見たくない物まで丸見えだ。

どの方向を向いてもゴリラがドラミングをしていて
その様子に恐怖を感じて正気を失ったぴっぴは
秘書をゴリラと間違えてぶん殴られたのだった!

という出来事が嘘か本当か夢か現実なのか?

それくらいわからなくなるくらいに
思考が混濁してしまうような信じたくない光景が
周りに広がっていたのである。

森林のない見通しの良いジャングル。
ここから先はサバイバル。
行くしかないなら行くだけだ!

洋梨のような腹を括ったぴっぴは
形態変化とマンティコアを
ここぞと言う時には思い切って使いながら
道を切り開いていった。

何度も瀕死になりながら!

そんな緊張感が振り切れているような状況で
ふと秘書に目を向ける。

チョロチョロ…
スタスタスタ!!!

たまにぴっぴから跳ねる敵の攻撃を交わす秘書は
所構わず回避する!!

うをいぃぁぃ!!!!!!
罠踏んだらどーするんだよーーー!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

と言いたい気持ちもあるものの放っておいた。
言ったところで返ってくる言葉はわかっていたのだから。

「なんだか大丈夫な気がする!」

「私たちならどんなピンチも切り抜けられる!」

どちらも以前注意したときに返ってきたセリフなのだ。

というかそんな秘書のツッコミ待ちのような行動にも
突っ込む気にもならないのが深層の緊張感なのである。

ぴっぴは心を落ち着かせるべく
自分に言い聞かせるのだった。

信じられるのは己だけ。
これはソロの下見、これはソロの下見…。

秘書は捨て置け…捨て置け…本人には言えないが
自分で何とかするだろ…ちんまりしたフィジクで…。

しょぼいフィジクで!( ゚д゚)

そんな慎重で臆病なぴっぴと大胆で図太い秘書のコンビは
死地を抜けた。

180Fに到達したのである。

◆本家 死者の宮殿で遊びたいなら・・
🈡14話(Cパート2):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 いやぁ~大変だったねぇ〜。 何が大変だったって? 時折私からタゲを奪ってしまう秘書がチョロチョロとボスから逃げ回るのだけれどそれを私が連続魔で回復するんだけどね、魔法が届かないくらいに遠くに逃げるものだからそれを私も追いかけなく...

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