人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

🈡14話(Cパート2):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編

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FF14-冒険日記
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前回のお話
🈡14話(Cパート1):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
はじめから 一線を越えた。すんなりと。ここに線なんか無かったかのように。 その一線は前回の最高到達地点であり前回の二人の墓標が立っている場所でもあった。 今、ぴっぴと秘書は175Fにやって来ていた。 「やれば出来るじゃないの!」 「やれば出...

いやぁ~大変だったねぇ〜。

何が大変だったって?

時折私からタゲを奪ってしまう秘書が
チョロチョロとボスから逃げ回るのだけれど
それを私が連続魔で回復するんだけどね、
魔法が届かないくらいに遠くに逃げるものだから
それを私も追いかけなくちゃいけなくてさ。

逃げる秘書を追うボスの背中を追いかける私。
ちょっとシュールよね。

サザエさんのエンディングかよ!って。

とはいえ実際はフィールドには竜巻がそこかしこに発生していて
それも避けながら追いかけないといけないのよ。

視界は悪いし安地は狭いし…回復も届かないし…
物価は上がるし…そのくせ給料は上がらないし…

いっそ放ったらかしちゃおうかな!

なんて思いもしたけどね、
出来るだけ戦力は欲しいでしょ?

私がサポートしてたら意味ない?

確かにそうかも。

ぴっぴは180Fでの激闘を一人脳内会議で振り返っていた。

それにしてもよく耐えたよね。

うん、赤魔は耐えられるって話は聞いていたからね。

最後のエクリプスメテオの連投には流石にヒヤヒヤしたけれど
防御も入れていたし回復も優先的にしていたから
何とかなったね。

秘書?

その時はもう転がっていたよ…
リレイズで一度生き返ったの知っていたけれど
衰弱もついてるしエクリプスメテオには耐えられないだろうと…
ごめんね…

冒険者は時に仲間を見捨てなければいけないのだ!!

仲間の屍を踏みつけてでも未踏の地を開拓していかなければならんのです!!
ドスッ!ドスッ!
(ここぞとばかりに横たわる肉塊を踏みつける音)

これが180Fのボスとの顛末。
結果は、撃破。

ぴっぴと秘書は1つの壁を越えたのだった。

そして、181F。
始まって3分後。

二人はクリーミーマミみたいな名前のクォーリーミルに
放り出されていたのだった。

🈡14話(Cパート🈡):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 いよいよ二人は181階に足を踏み入れた。 緊張感が増す中でぴっぴが辺りを見渡すと遠くにその巨体を目にとめた。 キマイラ…。 FF14序盤でぴっぴを苦しめた魔物はここ死者の宮殿でもぴっぴを苦しめるのか…。 難敵のキマイラに視線を向...

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