人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

🈡14話(Cパート🈡):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編

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FF14-冒険日記
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前回のお話
🈡14話(Cパート2):死者の宮殿ペア攻略(察し)秘書の帰還編
前回のお話 いやぁ~大変だったねぇ〜。 何が大変だったって? 時折私からタゲを奪ってしまう秘書がチョロチョロとボスから逃げ回るのだけれどそれを私が連続魔で回復するんだけどね、魔法が届かないくらいに遠くに逃げるものだからそれを私も追いかけなく...

いよいよ二人は181階に足を踏み入れた。

緊張感が増す中でぴっぴが辺りを見渡すと
遠くにその巨体を目にとめた。

キマイラ…。

FF14序盤でぴっぴを苦しめた魔物は
ここ死者の宮殿でもぴっぴを苦しめるのか…。

難敵のキマイラに視線を向けていると
唐突に叫び声が聞こえた。

「やらかしたぁ〜」

両手両膝を地面につけて項垂れているのは秘書だ。

デケデン♪デケデン♪デケデンデンデン♪

「でもでもでもでもソンナノカンケーネ!」

はい!おっぱっぴ~\(^o^)/

と立ち上がった秘書に事情を聞いてみる。

「薬がない!( ゚д゚)」

薬というのはゲルモラ土器片の交換でしか入手出来ない聖者の秘薬のことだ。

え!?ゲルモラ土器片もう無かった!?

聞き返すぴっぴに秘書は答えた。

「3つあります!(`・ω・´)ゞ」

つまり秘書は交換し忘れていたのだ。
それが彼女のやらかしだった。

ぴっぴは誠に残念だと遺憾の意を表明したが
ただそれだけだった。

秘書がやらかすことなど日常なのだから。

それにそもそも死者の宮殿はソロで踏破出来るのだから
190Fまで自分が秘書を連れていけばいいだけのこと。
それくらい出来なければ当然ながらソロでの踏破は出来ない。

なんてことを考えながら開けた箱がミミックだったことに
ショックを受けつつも戦闘をしているぴっぴの視界に
飛び込んで来たのは紛れもなくやつだった!

キマイラ…オマイラ…マルカジリ…

みたいな顔して秘書の背後に迫るキマイラの床が
突然凍てついたと思った次の瞬間には
ぴっぴと秘書は床に転がっていたのだった。

これが181Fスタートから3分間で起きた出来事の全てだった。

もう少し行けた?

いやこれでいいさ。

ぴっぴの脳内で円卓の床騎士たちが会話する。

ああそうだね。君はいつでも優しいからね。

ぴっぴは秘書に恥をかかせないように
一緒に転がることを選択していたのである。
無意識に。

それが彼の優しさなのだった。

それからまたぴっぴたちは死者の宮殿に舞い戻る。
秘書に聖者の秘薬を持たせて。

モゴモゴ…

ダンジョンでは沈黙の罠を踏んだ秘書がもがいていていた。

「薬持ってないの?」

「持ってません!(≧∀≦)」

「キャスターなのに!?┐(´д`)┌ヤレヤレ」

平然と元気に答える秘書とそんな秘書に呆れるぴっぴ。
明るい表情を浮かべた二人組は上層フロアを駆け抜け消えていった。

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