人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

1話:風来のシレン6とぐろ島探検録 初心者の攻略ブログ

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1話 序章

なるほど!
その男は納得いったのか手をポン!とたたいた。

白い狐ということは白上フブキで~
海賊!?は宝鍾マリンで~
囚われている青っぽい少女が兎田ぺこらね。

その男の脳みそはホロライブに毒されていた。
男は冒険を求めてこの地へやって来ていた。

そのマリンの腹の中には沢山のお宝があるという。
それがぺこらなのかもしれないが。

これがこの地の伝承なのだ。

男の名はぴっぴ。
シレンじゃないのかよッ!

人は彼のことを風来人・・ではなく
床掃除人ぴっぴと呼ぶのだった。

彼はユカペラーなのだった。
(キテマスキテマス)←

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2話 山あいの里まで

すばらしい!
ぴっぴは感嘆して手のひらをポン!と叩いた。

NPCと会話したあとに会話の更新が無いと
吹き出しチャットマークがグレーアウトしているのだ。

これが地味に便利。
何度も同じ会話をしなくてもよいのだから。

もう一つ!ポン!

ダンジョン攻略を始める時の参考情報として
先行している他のプレイヤーのクリアレベルが確認できるのだ。

これにより自分のレベルが適正なのかどうか把握しながら
進むことができる。
ネタバレといえばネタバレなのだけど。
恐らく、設定で見えないようにすることもできるのかも?

まず、山あいの里まではレベル3でクリアが一般的らしい。

気づけばぴっぴはレベル5になっていた。
そして山あいの里へ難なく辿り着いていた。

「戻りたい・・・」

アイテム袋をのぞき込み呟いた。

ここまでの装備品は
 ・青銅の太刀+3(強さ7)
 ・オトトの盾+2(強さ7)

それ以外の手持ちの装備は
 ・妖刀かまいたち(強さ2だけど、3方向攻撃可能)
 ・連撃刀(強さ5だけど、たまに2回攻撃になる)
どちらも強化可能だ。
売却価格は、かまいたちが3360円、連撃刀が4000円!
ちなみに装備している青銅の太刀は750円。

つまりレア?

山あいの里には預け所がない・・。
スタートの浜にはあったのに・・・。

その代わり、鍛冶屋があるのだけれど。

スタートの浜に戻りたいのだけれど戻れないようだ。
目的地までの30層までクリアしないと戻れないのかもしれない。

ならば!

レアの装備を売り払い、ぴっぴは刀を強化するのだった。
と、思ったのだがもったいないので、装備品以外を売り
連撃刀を強化するのだった。

強化に掛かる費用は1000円。

強化でいくつ伸びるのか?

答えは、1だった。

ならば更に強化できるのか?

答えは1回だけだった。

強さが6になった連撃刀を装備してぴっぴは先に進むのだった。

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3話 旅の終わり

気づくとぴっぴは宿屋にいた。

ここは・・?

最初の浜辺の村だった。

ぴっぴは死んだのだ。
山あいの里から出て2フロア目。
浜から数えて6F。
レベルは6になっていた。

レベル5で少し苦戦した忍者に対してレベル6になったことで
慢心が生まれたのだろうか?

そうではないッ!

なんと!忍者が目くらましをやってきたのだ。

「暗いよ~怖いよ~」

ぴっぴは何も見えない状態で目の前に連撃刀を振り下ろす!
攻撃は当たっているようだったがミスも目立つ。

同時に見えない敵からの攻撃でぴっぴのHPはみるみる減っていった。

「あぎゃーー死んじゃう~~」

次の一撃で相手が死ななければ確実に死ぬ・・。

袋から必殺の電撃の杖を取り出して振り下ろしたぴっぴは死んだ。

「は!?」

ログを確認したぴっぴは愕然とする。
【電撃が自分にあたり25ダメージ】

あーーーーーーーーー

少し前に道具の性能を確認していたぴっぴは思い出した。

電撃の杖は、近くで振ると自分が感電することがある。

たしかそんな風に書かれていた。

ぐぬぬ・・。

ふふっ

こんな時のための「風来救助」よ♪

ネットで助け合いながら先に進めることを一番の楽しみに
シレン6を購入したぴっぴはここぞとばかりに「風来救助」を試す。

あ・・ン?

ない。
もしかして風来救助ももう少し進まないと出来ないのかしら?

気づけば浜辺に戻っていた。
手持ちの荷物は何もなくなり
レベルも1に戻っていた。

すべてが夢であったかのように・・。

ぴっぴの冒険はおわった。

 ◆到達点 6F(レベル6)

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4話:風来のシレン6とぐろ島探検録 初心者の攻略ブログ
前回のお話 小さな港に着いた。 道中はあまり良い武器を拾うことはなくてここまで妖刀かまいたち+1(⁠強さ3)で戦い抜いた。ちなみに盾はない。拾えなかったんだよ〜(TдT) と自分の現状を鑑みたわけで。小さな港には倉庫があるわけで。 ふむふむ...

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