人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

FF14のPVPとランウェイで笑ってを勝手にコラボさせた日記

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FF14-冒険日記
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本日、2月5日は にこ ってことで笑顔の日です。
笑顔と言って思い出すマンガがコレ。
ランウェイで笑って です。

160cmもないモデルが
デザイナーになることを夢見る貧乏な同級生と
あれやこれやと困難に立ち向かっては
ちぎってはなげぇ~ちぎってはなげぇ~しながら
パリコレの舞台を目指す青春ラブコメサクセスストーリーです。

その内容はかなりファッション業界をフューチャーしていたのにも関わらず
なぜか週刊少年マガジンで連載されていたっていう・・。

少女漫画で連載されていたならば
もう少し息が長く続いたかもしれないと思うこともないような
そんなもったいない作品です。

私はもちろん、こんな日記を書いてしまうくらいには
好きな漫画でした。

単行本も途中まで集めてます。

そう・・途中まではね・・・

気になる人は読んでみてね~。

では、手抜きという名の昔の日記のリライト版を
リリースです。

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ランウェイで笑って in オンサルハカイル

私はPVPが怖い。

先輩に誘われて来てみたもののちんちくりんなララフェルの私は
戦場に立つといつも狙われる。

対人戦なんて殺伐としていて楽しいわけなんてない。
そう思っていました。

ー彼を見るまでは…ー

ララフェルの少女が立つその場はオンサルハカイル。
戦況を占う重要な拠点である中央では激しい戦闘が繰り広げられていた。

「おい…あれ…」

誰かの戸惑いの声が漏れた。
敵か味方か、驚嘆の声が上がる!

「なんて無駄のない戦い方なんだ」

「ララフェルなのに…頑張ったんだな…」

ある者がその名前をパーティーリストで確認をする。

ーぺろっぴー

ぺろっぴは震えていた。

いつも上手く戦えない。
狙われて瞬殺される私だけれど
何だか今日はやれそうな気がするぅ~!

あると思います!!

一冊のマンガを読んだぺろっぴは影響を受けていたのだった。

あの中央の高台までの一本道
あれが私のランウェイ!!

そしてその高台(ステージ)が・・・

私のパリコレ!!!

そうこれは、
私が高揚V(トップモデル)に上り詰めるまでの物語!!

「最高のウォーキングを見せてあげる!」

そう言ってその激情を表したかのようなドラゴンサイトを身に纏い
立ち塞がる敵軍を蹴散らしながらランウェイを掛け上がっていく!

「ねえ、見て!なんてきれいなの?」

ぺろっぴのスターダイバーに
パリの夜景を見たミコッテが恍惚の表情を浮かべる。

「ねぇ、あのララフェルの武器!」

「ふ、フランスパン!?」

その躍動感に遂には、繰り出すホーリーランスを
フランスパンと見間違う者までが現れた!

ぺろっぴは全ての者を魅了していた。
中央の高台は凱旋門広場と化していた。

「ていうか、笑ってない!?」

中央での戦闘は気が抜けない。
隙を見せた次の瞬間には相手に引き寄せられて転がさられる。

そんな場所で笑顔を見せるなどあり得ないことだった。

(なんか今日は楽しいな♪)

読んだマンガに影響を受けて私が変われたのなら、
もしかしたらこんな私を見て何か変わる誰かもいるのかな?

そんなことを考えながらランスを振り回すぺろっぴの表情は
いつしか笑っていた。

そして。

【高揚V】

ぺろっぴは、初めて高揚Vの高みに到達したのだった!

うぇ~いヾ(@゜▽゜@)ノ

その姿を少女は見ていた。

一部始終を…。

いつしか、心を奪われていたことに
その頬に温かいものが伝っていたことに気づかずに…。

「ねぇ、あんた。やっぱりギャザラーに戻る?」

戦いも終わり、周りにはもう誰もいない草原で
ヒューランの女性に問いかけられたララフェルの少女は
うつ向いていた顔を上げた。

「先輩…私…もう少し頑張れそうな…。頑張ってみます!!」

照れ臭そうに少女は笑った。


ーあとがきー

ってことでー!初めて高揚Vついたー!うぇ~い(≧∇≦)

ララうぇ~い!

笑って?

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