人生、七転び八起 最後に起きてたらいいんじゃないかな ~ FF14を遊びながらサイトを育成していく雑記ブログ ~

いにしえの白魔導士 vs 今時流行りの賢者 戦いの場はダンスカー攻略。

FF14-冒険日記
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現在のエオルゼア冒険譚

過去振り返りシリーズの時を経て 【現在に至ったぴっぴの冒険譚】。
やっぱり、役に立ったり立たなかったり、つまらなかったり寒かったりする日記です。


ぴっぴはヒーラーをやらない。

何故なら長く白魔をやって
悟ったから

回復も攻撃もどっちも好きだけれど
どちらが好きかと迫られたら
攻撃を選ぶだろうと思ったから。

だから攻撃のついでに蘇生も出来る赤になった。

赤魔が実装されたその日から。

そんなぴっぴが何を血迷ったのか
ダンスカで白魔をやっていた

フレがモグコレでダンスカへ行きたいと言ったから

何となく、ただ何となく思ってしまった。

たまにはいいかと。

だがそれが間違いだった。

やりなれない…。
たまにはやるものの ほぼやらないのだから。

回復をしないといけないけれど
攻撃もしたい。

両手に思わず力が入って
コントローラーが軋む。

ネジコンだったらねじれていたことだろう。
※使ったこと無いのでイメージ。

ぴっぴは「いにしえの白魔」だ。
戦闘スタイルは赤魔になったあの日に
置いてきた。

山口百恵がステージにマイクを置いたように
戦闘スタイルを置いたのだ。

回復はリジェネが主体。
攻撃は心を込めたエアロ。

こころを込めたエアロの使い手は
なにもあの人だけではない。

そして、「いにしえの白魔」のゆえんは
ケアルの使い手だからだ。

ケアルの使い手は今の時代は忌み嫌われる存在だ。
ケアルを人前で使えば笑われる。

ぴっぴがケアルを多用する理由は
ケアルラよりも速いからだ。

魔法は速さ!

赤魔をメインにやるようになって実感したことだ。

大抵の攻撃にはケアルラの回復量はいらない。
速いケアルで時間に余裕を持つ方がいいのだ。

  そしてなによりぴっぴは信じていた。
  自分のケアルを!
  (私くらいになると、ケアルでもケアルラくらいの回復量出るからッ!)
  と。

と言っても誰も理解しないだろう。

なぜならこれは昔の…
MP管理も
ヒールヘイトも両方の管理が必要だった頃の最適解。
つまりはその時の癖が抜けていないだけなのだから。

めも

ケアルを使うと時々ケアルラ無料になります。

それにそもそもその速さを上手くいかせるほど
プレイヤースキルは高くない。

ダンスカでの白魔に限界を感じたちょうどその時
パーティーは半壊した。

パーティーメンバーが大玉を引き連れて味方の方へと
逃げてきたのだ。

ぴっぴもそれに巻き込まれて転がった。

終末となり混沌とした雰囲気が流れ出した
そのフィールドに

天使の羽が降り注ぐ。

「いいなぁ」

思わず言葉がこぼれた。

相方ヒラのLB3は眩しく輝いていた。

慈愛の光でパーティーを立て直した賢者。

秘書だ。

元ヒーラーと現役ヒーラーの差を見せつけられた気がした。

羽を撒き散らしながらチラッチラッと
FCマスターであるぴっぴの方へと視線を送ってきた。

得意げな顔で。
 

ぐぬぬ…

これで勝ったと思うなよー!!

でも起こしてくれてありがとうございまぁす♪
 

みっぷは2つ頂きました♪

実はまんざらでもなかったぴっぴなのでした。
 

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